トマトの管理

定植したトマトがだいぶ大きくなりました。
花も3段目の花房が咲き始めたりしています。
1段目の花房にはかわいい青いトマトの実がつきました。

トマトの管理作業は、今のところ着果促進(受粉)、整枝(脇芽かき)・誘引など。
そのうち摘果の作業も加わります。

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今回は受粉の作業。
1段目は確実に着果させたいのでトマトトーンというホルモン剤を使いました。
今回は試しに振動で受粉をさせる道具を導入しました。

「ぶんぶん太助」

先端をトマトの花房に触れさせると、花に振動が伝わり花粉が飛びます。
夫が確認したらちゃんとめしべの柱頭に花粉が付いていたそうです。
この作業トマトトーンに比べると格段に作業が楽です。
立ったまま各段の花房に触れるだけなので、何だかさぼっているみたいです。
またまた「ずくなし」か??
でもさすがに何千株も相手にしていると時間はかかります。
電池は使っているものの、自然の風による受粉と同じ方法で受粉出来るので
より自然な感じはします。

そして前に夫が書いた「脇芽ごっご」
ひたすら何日も続きました。
やっと一通り全部の株を回ったら、最初に終わらせた株の上の方の脇芽が既に大きくなっています。
これが脇芽ごっごか!

もう脇芽なんて見たくもないのですが、
前にトマトの脇芽を天ぷらにして食べる、これぞトマト農家のみの醍醐味(そんなに大げさじゃないか)
というような話を聞いたので、ものは試し、早速やってみました。

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食べてみた結果は・・・・・・・・
おいしくないわけではないのです。
サクッと揚がったのは、緑のものが嫌いな子供たちでさえ「トマト!」といいながら
よく食べてくれました。
でもあの強烈なトマトの香りも全くなくなり、クセのない山菜の天ぷら、といった感じ。
料理人の問題かも・・

また食卓にのぼることはあるのだろうか??

この記事へのコメント

なおぷ
2009年06月07日 06:45
脇芽のお天ぷら!!!!
これまたもう素人の領域じゃないね(笑)
ちょっと一回だけ食べてみたいかも、一回だけね(^^)
あぐりん。
2009年06月07日 17:26
トマトの脇芽取りはなんかぁ~「早っもうこんなに伸びてんのかー」って感じですよねぇ~
取らないとだめだしね
脇芽のてんぷら!食べたことないです~。
やっぱり、お味はたらんぼの芽とかまではいかないですか
運動会、懐かしいですねぇ~一昨年までは場所取りやお弁当作り、そして一番に天気が気になって…家族で楽しいひとときだったのでは…。
ちなみにうちの子ども達は幼稚園だったのですが
年中さんはちゅうりぷ組、わぁ~~懐かしいあの可愛かった子ども達が今は……いやっ可愛いんですが意味が変わってくるもんですね(^^;)
keiko
2009年06月08日 04:10
なおぷさん

トマトの脇芽の天ぷら。
いつでも食べさせるよ。ほんとに美味しくないわけではないのよ。なんか「・・・」って感じでクセが全くなし。
二人とも食べたからこはちんも食べるかもよ(笑)
keiko
2009年06月08日 04:13
脇芽はほんとに・・・
小さいうちならかわいいもんなんですが。
子供も我が家はまだまだ小さい手をしてかわいいもんです。
keiko
2009年06月08日 04:15
上のコメント
あぐりん。さんへ、でした。
よこはまのみやけさん
2009年06月08日 18:10
ぶんぶん太助。
なんてかっこいい名前なんでしょーか!まるで某製造会社で使っている設備の名前をえいやーで決めた経緯があるみたいで、共感をおぼえました(笑)農家の人は普段食べれない部位が食べれなくていいですねー♪あ、その中でもおいしーもの副産物として売り出すってどうですか?