豆の幸せ

一通り仕事が終わった後も、ちょこちょことやることが残っています。
まずは、秋の収穫時に「とりあえず刈り取っただけ」にしてあった、豆達。
トマト作業に忙しくて、サヤがついたまま茎ごと乾燥させてありました。

今年の一押しは何と言っても「黒豆」。
思ったほど発芽率が伸びなかったものの、
広く播いたおかげで一家には十分過ぎるほど採れました。
豆が豊かにあるってのは、なんて幸せなこと。
ありがたや。

作業は家の隣の車庫で。
乾燥してあった豆を茎ごと網の袋に入れます。
それを棒で叩いて豆をサヤから出して、
あとはサヤに残った豆を探して1つずつ手で取る。

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寒い車庫の中での地道な作業ですが、
美味しく出来てるといいなぁ~などと妄想を膨らませながら、
収穫の喜びを改めて感じる楽しい作業です。
忙しい時には、なかなかそのゆとりがないですから。

寒い冬に服を着込んで作業場で豆作業。
なんだか物語に出てきそうな昔ながらの情景。
その中に自分達がいるのが面白いですなぁ。
きっとおじいちゃんおばあちゃんになっても、
同じようにやってるんでしょうな。

豆は北海道開拓の厳しい時代から
農家を栄養的にも経済的にも支えてきた大切な作物だそうです。
ありがたく頂きたいと思います。

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この記事へのコメント

びん
2012年12月13日 21:32
わぁたくさん!いいなぁ~( ´ ▽ ` )ノ
お正月が楽しみですね♪
うちは丹波の黒豆蒔いたら、気候が合わなかったようで枝豆状態のまま霜に当たってしまいました(>_<)
Gぽん
2012年12月14日 00:42
びんちゃん

そっか、丹波の黒豆は北海道では無理かい?でも、うちの黒豆も霜どころか氷点下まで畑に放置してたんだけどね・・。全然大丈夫そうです。やっぱり品種の違いなのかな?
もう帰路についたのかな?気をつけて帰ってきてね。