シュマリの歩く道

晴れた日の十勝岳連峰。

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我が家から山を見ると、
ちょうど朝日が山の向こうから出てくるため、朝一番は山は日陰。
地球の力強さを感じる赤い光の中に十勝の山々の稜線がくっきりと映える。
午前9時くらいになると段々日が当たりだして、
日中は山全体に光が当たり、この時期なら白過ぎて眩しい。
そして午後は弱くなる日差しに合わせて1つ1つの尾根の輪郭がハッキリとし、
夕方、綺麗な薄紫色の光の世界の中に白い山が浮かび出す、最高の景色。

里の雪が融けるこの時期、山の美しさは、それはもう格別です。
別に山好きでなくても、きっと思わず見とれてしまうはず。
先日、まさにそんな日がありました。


午後のお散歩に出るシュマリ。
これがいつもの散歩道です。

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「おい!そんなに下ばかり見てないで山を見なさい!」
って言いたいところですが、
お散歩に夢中の犬に山を見てる余裕はないか・・・。

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でもちょっとは気になってるかも知れませんね。
飼い主に似るって言うし・・・。


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