シュマリの散歩道

二十四節季のひとつ「雨水」が過ぎ、少し春めいて来ましたか?
日本では北に居るほど冬の夜の時間が長くなるので、
ここ最近、だいぶ日中の時間が長くなってきたと感じます。

あれだけ‐20℃を下回る日が続いていたのに、そういえば最近あまりありません。
それでも‐10℃以下にはなりますが、日中は屋根の雪が落ちるくらい暖かくなることも・・・。

冬の間、時間があるので、愛犬シュマリの散歩は日中に行くようにしています。
夏場は仕事が忙しくて朝真っ暗な中散歩に行くのですが、
冬の朝一は何せ寒くて・・・。

冬のシュマリの散歩道。

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周りが畑なので吹雪くと大変な道中ですが、
晴れるとこんなに気持ちの良いところです。

もちろん一面が雪なので、鼻を利かせて雪の下の良い匂いを探します。
ハシャぎたい盛りのシュマリは、除雪された雪山に登っては下り登っては下りの繰り返し・・・。
そのたびにリードを引っ張られるので、散歩している人間の方が大変です。

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顔全部を雪の中に押し込んで何かを探し、喉が乾いたら雪を食べ、
体全部が埋まるような中をピョンピョン跳ねながら遊ぶ様子は、
まさに「♪犬は喜び、庭駆け回り~♪」って感じです。

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何より、アイヌ犬には雪が似合いますね。

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