ありがとう、さようなら

子供達みんながお世話になった地域の保育所。
築50年近くなり老朽化が激しくなってきたのですが、
地域の熱い熱い要望もあって、
この度新築されることになりました。

田舎の地域にとって、
保育所や学校がなくなるというのは、
地域が廃れてしまう致命的なこと。
幸いこの地域には活気があり、まだまだ熱い想いを持つ人達が沢山いて、
周りの多くの人を巻き込んで、保育所建て替えという新しい門出を迎えることができました。

でも、沢山の思い出が詰まった古い保育所の建物が取り壊されることに。
そこで、最後にみんなで思い出を残そうと、
卒園した子供達や大人たちが沢山集まって、
壁に落書きするという粋な計らいが・・。

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我が家にとっては、
長女を連れてこの地に移住し、
その後、次女・三女もここで生まれ、
保育所を通じてこの地域に溶け込むことができました。
農業を一から始めるにあたり、
ここで子供達を預かって貰えることで、仕事に専念出来たと思います。
保育所には本当にお世話になり、この古い建物には沢山の想い出があります。
子供達が沢山お世話になった保育所への感謝。
そんな想い出に耽りながら落書きをしました。

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子供達もみんな、普段は出来ない壁への落書きに大喜び。
沢山書いて、保育所最後の良い思い出となりました。

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ありがとう、さようなら!

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