雪融けと黄砂

連日、本州の桜の話題を目にしますが、
美瑛も暖かい日が続いています。
もちろん、桜が咲くにはまだほど遠いですけどね・・。

あれだけ積もっていた雪が日々減っていき、
標高が高いこの辺りでも畑の土が見えてきました。

こちら、お隣さんの麦畑。

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秋播き小麦なので、
雪の下からいきなり緑色の小麦が出てきます。


今日は日本全国「黄砂day」。

美瑛でも、一日中、靄がかかった感じで、
晴れているハズなのに日差しが感じられない、
みたいな変な天気でした。
何だか「日食」みたいな感じだなぁと思いました。

この黄砂は大陸のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠などの砂が風で飛ばされて発生するらしいですね。
ある意味、砂達のすごい旅です。
遠くはハワイやアメリカ大陸までも飛んでいくそうで、
データとしては、
地球を一周して再びタクラマカン砂漠まで飛んで行ったという記録もあるそうです。

場所によっては自然や健康、経済への甚大な影響があるみたいですが、
呑気な自分は「自然ってすごい」と思ってしまうのでした。

(黄砂によって遮られた夕日)
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内心、ホッとしています

3月8日の写真で、
ここまで積もっていた雪。

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20日間が経過して、
ようやくここまで減りました。

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写真では分かりづらいかも知れませんが、
だいぶ減りましたよ。
黒い紐のようなバンドと雪の位置を比べて貰えると分かりやすいかも知れません。


ここ最近、季節先取りの暖かさで、
見る見るうちに融けていっています。

例年より多かった積雪も、
平年並みか少ないくらいになったかも・・・。

このハウスには、
あと1カ月後の4月末にトマトを植えるのですが、
それまでに雪が融けて、
畑の準備も間に合いそうな感じ。
何とかなりそうな気がしてきました。

ちょっとホッとしました。

育苗ハウスのお片付け

定植第1弾が終了したことで、
今後は小さな育苗ハウスだけで苗を育てます。

大きな育苗ハウスは今シーズンのお役目終了~。
この後、すぐにこのハウスにもトマトを植えるため、
すかさず中を片付けることに。

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まずは残った苗を片付け、
トンネルのビニールや支柱を外していきます。

全く何もなくなりました・・・、

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が、実は土の中にもう1つ忘れ物が!

土の中にはヒートパイプという、
温水を流すパイプが埋められているのでした!

それも掘り起こして、きちんと片付けます。

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あ~、それにしても、
片付けっていうのは何と嫌な作業なんでしょう・・・。
何てことないこの片付け作業が、
年間「嫌な仕事ランキング」の上位に入ってきてしまうくらい、
実はあまり気が乗りません・・・。

前半戦、トマト定植終了!

2月下旬から育ててきた、
トマトの2本仕立ての苗。

それも育苗を卒業して定植へ。

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トータルで5日間かけて行った定植も無事終了~。
結構疲れました・・。

今回で5棟分の定植が終了しました。
これで今年のトマトのちょうど半分です。

次は今月末にあと1棟。
そして、4月中旬に2棟、4月下旬に2棟、
と、次々に植えて行く予定です。


大変な作業ですが、
トマトを植えないと何も始まらない~。
当たり前のことですが~。

ヒバリ初鳴き

今朝は珍しいくらいの濃霧。
日中、その霧が段々となくなり晴れて来ると、
聞こえました、
懐かしいあの鳥の鳴き声!

「ヒバリ」です。

今年初めて鳴く声を聞きました。

ヒバリは「春を告げる鳥」というイメージなので、
毎年、鳴き声を聞くのが楽しみ~。

雨が降っていたり、
曇っていたりする時、
急に晴れてくるとヒバリが鳴くので、
ハウス内で作業をしていても、
ヒバリの鳴き声で外の様子が分かるくらいです。

都会では最近見かけなくなったみたいなので、
ちょっと紹介しますが、
ヒバリはトサカのような
「冠羽」という立った頭の毛が特徴的です。
これは主にオスが立てているみたいですね。
小さい体にこの冠羽がちょこっと乗っていて、
その姿が何とも可愛いのです。

そして何と言っても、
ピチピチピチピチ・・・と鳴きながら、
大空高くまで舞い上がるホバリングが特徴です。

春になるとあちらこちらでピチピチと・・・。
いや~過ごしやすい良い季節になってきました。

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天ちゃんあるある④

またまた天ちゃんあるある~。

家の中では土間の部分だけ歩く事が許されている天ちゃん。

その土間には大きな窓があって、
その窓から外を眺めるのが日課です。

こうやって前足を掛けてね。

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「今日も異常はないか?」

「外は寒そうだなぁ」

「キツネとかいないかなぁ」

とか、思いながら眺めてるんでしょうか。


この後ろ姿が何とも可愛いです。

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雪融け、最盛期

暖かい日が増えて来て、
雪融けが一気に進んでいます。

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少し前の半分くらいになったかも、
と思えるほど、見る見るうちに減っています。

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お陰で至る所が雪融け水でぐちゃぐちゃ・・・。


農作業は、
トマト苗の定植を連日行っています。
全身の作業なので、身体が悲鳴をあげてきました。

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㊗トマト定植

さて、いよいよこの日がやって来ました。
今年初のトマトの定植です。

今回の苗は3月1日から育苗していた苗。
いよいよ旅立ちです。

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育苗ハウスから定植するハウスまで、
一輪車でえっちらおっちら運んで並べていきます。

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根の状態もまずまず。

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でも、ここ最近天気が悪かったので、
地温を計るとイマイチ上がっていない・・・。
植えた直後は、スムーズな生育のために、
何よりまず地温が大切なんやけど・・。

今後、少し天気が良いみたいなので、
地温も上がってくれるでしょう。
あとはしっかりと根を張ってくれることを願います。

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偉大な力

今年一番遅く植えるトマト。
種蒔きをして、今ちょうど双葉が展開しているところです。

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この苗が大きくなってトマトの実をつけるのは、
恐らく7月上旬くらいでしょうか。

長いなぁ。
改めて作物の生長には時間が必要なことを感じます。
それだけの期間、お世話をするんですから、
そりゃあ愛情も湧きますよね。

でも本当はお世話をしているんじゃなくて、
植物が勝手に育っているだけ。
人間がやれることなんて、
植物の持つポテンシャルと比べると微々たるものです。

小さな小さな種が、
あれだけ大きな体になって実をつけるんですから、
植物の力は偉大です。

天ちゃんあるある③

久々の天ちゃんあるある~。

どうも、久しぶりの天ちゃんあるあるです。
最近なかなか登場しませんでしたが、
毎日元気に・・・・よく寝ております。


いよいよ春本番に近づいてきた美瑛。
例年より遅めとは言え、
雪融けも着実に進んでいます。

「春が来た~!」と、
喜んでいる我々と違って、
天ちゃんはちょっとブルー・・・。

何故かと言うと、
実は天ちゃんは雪が大好き!
ここ数カ月はずっと雪の上を歩いていたので、
もう雪の上しか歩きたくなくなってる~。
雪が融けてグチャグチャの道路は歩きたくないのです。

暖かくなり少しずつ道路脇の雪がなくなって来ると、
段々と天ちゃんの歩く場所がなくなって来るのです。

こんな感じ。

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でも出来るだけ雪を選んで歩こうとする天ちゃん。

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無理に道路を歩かせようとしても、
踏ん張ってなかなか降りて来ません・・・。

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どうしても雪がない場所は、
仕方なく道路を歩いてますが、
雪が見えるとすぐまた雪の上に登って歩きます。
お陰で、なかなか散歩が進まない・・・。

ちなみに、う○ちもおし○こも、
もちろん、雪の上でしか出来ないので、
段々やれる場所がなくなってる~。

天ちゃん、もう春だよ。
早く土の生活に慣れてね・・・。

巣立ちの季節です

先日、地域の小学校の卒業式がありました。

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今年は我が子の卒業はありませんが、
もちろん参加してきましたよ。
小さい頃から見てきた子供達。
何だか我が子のような感じがします。

あんな小さかった子がもう巣立って行くんだぁ。

生い立ちの動画や立派な挨拶を見ると、
自然と涙が出てきました。


さて、我が家の小さかった子達(苗)ですが、
こちらも巣立ちの日が迫ってきました。

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育苗ハウスも、気づけば一面苗だらけですね。
定植するハウスの準備もあとちょっと。
天気予報と睨めっこして、
定植に最適な日を選んでいます。
来週火曜くらいからかなぁ。

ホテルやレストランなどで使って貰っている野菜達。

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忙しくて種播きがやや遅れましたが、
順調に育ってくれています。

根を見る

今のトマト苗の根っこです。

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日々の生長は、
茎や葉などのいわゆる「うわもの」を見て判断する事が多いのですが、
実は根を見てあげるのも大切です。

このように、純白で細い根が張っていると安心します。
特に、ヒゲのような細い根がびっしりだと良い感じです。
根が水、養分と酸素をしっかり吸っている気がします。

しかし、根は毎日刻々と変化するもの。
今はちょうど良いのですが、
定植する頃にはどのようになっているか。
コレが最も大切なんです。

根が日々ストレスを感じ出すと、
「老化」と言って根が褐色を帯びて来たりします。
ストレスとしては、
水分の多少、酸素不足、伸びるスペース不足、温度など様々考えられます。
定植まであともう少し、
出来るだけ早く準備して、
良い根を維持出来ればと思います。

トマト苗の2本仕立て

トマトの苗は作型や品種の違いで、
色んな苗があり過ぎて紹介しきれませんが、
その中で、最も早い時期から育苗していた2本仕立ての苗。

現在、ここまで生長しました。
我が家で育苗を開始してから25日目です。

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摘芯して2本の脇芽を伸ばしていたのですが、
そこに葉が4~5枚出てきて、
小さく花芽が出てきているのが確認出来るようになりました。
(写真では分かりづらいですが・・・)

さて、もう少しで畑に定植です!
ですが、まだ畑の準備が出来ていない・・・。
現在急ピッチで作業していますが、
寒さに耐えられるようにトンネルをしたり、
加温機の温風を流せるように準備したり、
色々な準備まで考えると、
定植出来るのは早くても来週になりそうです。

予定通りに作業出来ると十分間に合いそうなので、
焦らず少しずつ頑張ります。

道東へ

ここ数カ月で2度目の道東・弟子屈町へ。

新たなプロジェクトが始まっていて、
今回は完全に仕事での旅です。

といっても、道中の屈斜路湖でしばし観光。

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道東の広さは、
北海道に住んでいる者にとっても解放感が格別。
北を目指した若かりしワクワク感を、
久しぶりに思い出しましたよ。

今回も新たな出会いがあり、
仕事はもとより自分自身をも前に進めてくれる良い機会となりました。

常に前進すること、大切ですね。

虫達に感じる春

晴れて春の日差しが眩しかった美瑛。
雪融けも進みましたが、
そんな中、ビックリしたことが!

なんと、今日家の周りを歩いていたら、
ハエらしき虫が顔にぶつかって来たのです!

へ?何がビックリの話?

と思われるかも知れませんが、
この時期に外を虫が飛んでいるなんて!
信じられない!
冬は寒すぎて虫も飛んでいないのです。
それが、もう気の早い虫がいるんですね。
久しぶりに顔にぶつかる虫にビックリしました。

そういえば、耕した畑からもミミズがいっぱい出てきます。
春ですね~。

先日二十四節気のひとつ「啓蟄」を迎えましたからね。
季節は着実に移ろいでいるようです。


さて、トマトの畑づくり話ですが、
肥料を撒いて耕した後、
我が家はベッド形に成型します。
この時期の北海道は、外気温はマイナス!
なので、少しでも地温を上げるために、
トマトを植える所は高畝にするのです。

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植え穴を開けたり、
灌水用のチューブを這わせたりして、
通路をならしたらマルチを張ります。


案外疲れる作業で、
晴れて天気が良いと、
ハウスの中では既に半袖Tシャツです。

いよいよ畑作業です

今日は東日本大震災から10年の節目の日でした。
TVで見る映像から、
改めて自然の大きさを感じましたし、
被災された方々の体験から学び・伝えていく大切さを感じました。
そして、自分が出来る事をしなきゃいけない、とも。
自分に何が出来るのか。
大きな事じゃなくても良いから、
何か行動することが大事だと思いました。


さて、我が家の農作業ですが、
いよいよ畑をイジる作業がスタートしました。

トマトを植える畑に肥料を撒いて耕していきます。
肥料といっても本当に様々・・・。
我が家のこだわりのひとつはココにあります。

土壌分析をして必要なものや要らないものを判断。
また土づくりに欠かせない微生物のこと、
不足しがちなミネラルのこと、
色々考えて試行錯誤してきた結果、
多いもの少ないもの含めて、
13種類もの肥料をブレンドするレシピになりました。
(もう少しスリム化する必要がありますね・・)

いつも言っていることですが、
特に大切にしたいのは、
「海の恵みを土に戻すこと」。
ミネラルが豊富なコンブなどの海藻や、
微生物のエサになるカニ・エビなどの粉砕物、
栄養素として重要な魚の粉砕物など、
結構、海由来のものが入っています。

なので、ハウス内はちょっと磯の香りが・・・。

それ以外にも卵の殻や有機物由来の匂いが少々・・・。
苦手な人もいるかも知れませんが、
自分は案外この匂いが好きです。

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肥料をまき終えたら、トラクターで耕します。

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この時の土が何とも言えない、良い感じなんです。
今年もこれで良いトマトが採れるよう、
想いを込めて耕します。

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農園からの山なみ

輝くように晴れた日。
どうしても心躍ってしまいます。

農園から見える十勝の山々も綺麗です。
山スキーすると最高だろうな。

よく話題に出る山の話。
興味がない人にも興味ありありの人にも、
農園から見える山々を紹介いたします。

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まずは農園の正面にある十勝岳連峰から。

向かって左の「オプタテシケ山」から
一番右の「富良野岳」まで、
これが、十勝岳連峰の全貌です。
噴煙が見えるのが「十勝岳」。


十勝岳連峰よりやや左に見えるのが大雪山系の山々。

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ハウス越しに見えるのは、
左が北海道最高峰の「旭岳」。
そして右が「トムラウシ山」。


つまり、農園からは、
表大雪の旭岳や愛別岳などから白雲岳、
そして高根ヶ原に忠別岳、トムラウシ岳、
そして十勝岳連峰の全てが見渡せるのです。

全てが白銀の世界。
本当に良いところです。

手間をかける事が大切、ですね。

トマトの育苗ハウスが賑やかになってきました。

色んな種類、作型、仕立て方の違い等があるため、
自分達でも、ちゃんと考えていないと、
訳が分からなくなるくらいです。

そんな中、
そろそろ葉の数も増えてきて、
葉っぱ同士が重なりそうになってきたので、
苗のスペースを広げる「鉢ずらし」を行いました。

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これでお日様の光を隣と競い合うのではなく、
独り占めしてガッチリと育ってくれます。


一方で、苗を定植するハウスの方も、
そろそろ準備を進めなければなりません。
ようやく中の雪も融けたので、
これから急ピッチで畑づくりです。

さらにもう一方、
まだビニールを掛けてなくて雪が残っているハウス達。
出番はまだまだなのですが、
今年の雪の多さだと融けるのが遅くなりそう・・・。
そこで、融雪剤を撒いて雪融けを早めます。

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もしも上から雪が積もったら効果も薄れるのですが、
でも晴れた日が続けば効果絶大!
なので、天気予報を信じてとりあえず撒く!

このちょっとした手間が後々効いてくるのです。
農業ってまさにそんな感じ。
「やってもやらなくても・・・」って事が、
実は大きな差に繋がっていく事があるんです。
手間をかける程、良いものがとれるんです。
いや、でも、手間をかけても見返りがないことも多いな。
ここが難しいところですね。
実際、時間は限りがあるので、
ある程度効率良く作業することも大事だし、
効果がないことに拘り過ぎて、
大切な事がおろそかになると本末転倒ですし・・・。

面倒くさがり屋の自分にとっては、
何だか常に自分を試されているようで・・・。
頑張ります~。

可愛い脇芽

以前、摘芯をして2本に仕立てたトマトの苗。

その後、脇芽が出て来て、
もうこれくらい大きくなりました。

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ここから良い脇芽を2本残して、
その芽を伸ばすことで2本仕立てとします。

色が淡くて可愛いです。


農園から見える十勝岳連峰の山々。

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晴れるとその白さが眩いですね。
ずっと見ていても飽きません。

3月ですなぁ

大雪もあれば陽気な日もあるのが3月というもの。

急に+10℃にもなったもんで、
積もった雪が一気に融けだしました。
辺り一面水浸しです・・・。

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除雪に追われていた日々が嘘のようです。
神様、もうちょっとバランス良くお願い致しますね。

でもお陰でハウスの中の雪融けも進み、
この先に予定しているハウス内のベッド作りも
予定通り進めることが出来そうです。

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春めいたことでメンタル的にも安らぎました。
数か月も雪に覆われていると、
地面が出てくるだけでも嬉しいです。

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実はあの大雪直後に、
ハウスにビニールを張ろうと、
必死で除雪をしました。

この写真、あまりの雪の多さに、
除雪機がハウスの上の方を走っています。

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そして、いつもの3倍の時間をかけて除雪した結果、
本当に「立山・黒部アルペンルート」状態・・。
本当にかつてないくらい大変な除雪でした。

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でもお陰で本日2棟のビニールを張って頂き、
残すところあと2棟となりました。
(まだ2棟もあるんかい!)
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桜餅とちらし寿司と除雪

大雪から一夜が明けると、
目が覚めるような快晴。
昨日が地獄だとすると、今日は天国のようでした。
天気はね・・・。

ただ、作業的には地獄・・。
何せ、降り積もった雪を何とかしなきゃなりませんから・・・。

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早速、積もった雪の除雪に取り掛かります。

まず、唸る除雪機に無理をさせて道を開けます。

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が、もうハウス周りの雪をよける場所がいっぱい・・・。
仕方なく、遅くにビニールを張るハウスによけているのですが、
こちらももう天井まで届くかのように積もっています。

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4月末にはこのハウスにもトマトを植えるのですが、
これだけ積もっていたら、
例年通りの日程には植えられないかも・・・。
でも今のところ仕方なく積み上げています。


そして、おかあ曰く、
「立山黒部アルペンルート」になったところで、

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壁のようになった雪をスコップで落とし、

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ハウスにたどり着きます。

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これをひたすら繰り返し・・・。
一日中やっても、全部は終わりませんが、
何とかメドは立ちました。
もう手がパンパンですね。


さて、話は変わって、今日は3月3日のひな祭り。
圧倒的に女系の我が家にとっては大切な日です(笑)。
手作りの「桜餅」と「海鮮ちらし寿司」でお祝いです。
今年も忙しい中、作ってくれましたよ。

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こうやって生活の中で楽しむこと、ホント大事ですね!

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もう雪は要らない・・・。

低気圧のお陰で、また沢山降りました。
隣の富良野では3月では過去最高だったそうな。
美瑛も50㎝近く積もったみたいです。

もう本当に雪を捨てる場所がないんです。
どんどん上に積んでいくだけ。

道内で多くのJRがストップし、
学校に行けなくなった長女。
あまりに暇なので、雪山で遊んでました(笑)。
まだ遊べるんだね~。
北国の子だね~。

これ、家の2階から撮った写真です。

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雪山は本当は畑の場所なんです。
遊んでる長女がハウスと同じ高さに居るのがビックリ!
これだけ積もってるんですよ~。
ホント、凄い雪です。

五右衛門小屋リノベーション⑥

忘れた頃に「五右衛門小屋リノベーション」情報~。

前回まででほとんどの工事が終了し、
さて、あとはどこが変わるのか・・・、
と思われていた方もいらっしゃるのでは・・?


その答えは・・・、

実は「ドア(扉)」でした!
(既に雪に埋もれてしまいましたが・・・)

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ドアはしょっちゅう使うものだから、
出来るだけ使い勝手が良いようにしたい!

という要望により、
ちょっとこだわってみました。

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上部にレールを入れてもらい上吊りタイプとしました。
建具屋さんが親身に相談に乗って下さいました!
なかなか良い感じにして頂きましたね。

一応、今冬はこれで工事は終了です。
あとは来年~。

え?まだ続くの?(笑)