お婆ちゃんになったら・・・
週末、「実のなる森づくり」という美瑛町主催のイベントに出かけてきました。
以前、ダム建設が計画され荒れてしまった土地に、
実がつく木を植樹するもので、
今回はオニグルミとミズナラの2種類を植えてきました。
小学校以上の親子が対象ということで、小学校1年生になったばかりの長女と一緒です。
多くの人が集まるのかと思いきや、参加親子はほんのわずか・・・。
皆さん忙しいのでしょうね。
という我が家も農作業が忙しくテンテコマイなのですが、
子供にとって大切な事!と思い何とか時間をとってみました。
森を育てよう、なんていうイベントは都会の人の方が興味があるのかも知れませんね。
田舎に住んでると森があるのが当たり前・・・。
我々も移住してきた頃に感動した周りの風景も、
日々暮らしていると当たり前に見えてきます。
でも、このふと見上げると心が癒される森も林も、
ほとんどはみんな昔に植樹された木々で成り立っているのですね。
10代の頃、初めて北海道に来た時には、
周りに見える森は全て原生林だと思ってました。
何も知らない私は「北海道=手つかず=原生林」だと思ってたんですよね。
でもその後、様々な植林の歴史があることを知りました。
「がんばっておおきくなってね。」
と、長女も自分の背丈ほどの大きいスコップを持って頑張りました。

親子で植樹した後は、森の機能や重要性についての座学。
「今日植えた木にクルミがなるのは、みんながお婆ちゃになった頃です。」
という話に、目を丸くしていた長女。
何で木を植えなきゃいけないの?と聞くので、
「森がないとトトロが住めないからね~」と答えると少し納得した様子。
トトロを通じて、少し木を育てていく大切さを感じてくれたのではないでしょうか。
一年生の長女にはちょっと難しく常に「?」でしたが、
長女と話していて、日々の生活に木で出来た物が多いことを改めて実感しました。
これを機に、木のことについて少しでも興味を持ってくれたら嬉しいな。

以前、ダム建設が計画され荒れてしまった土地に、
実がつく木を植樹するもので、
今回はオニグルミとミズナラの2種類を植えてきました。
小学校以上の親子が対象ということで、小学校1年生になったばかりの長女と一緒です。
多くの人が集まるのかと思いきや、参加親子はほんのわずか・・・。
皆さん忙しいのでしょうね。
という我が家も農作業が忙しくテンテコマイなのですが、
子供にとって大切な事!と思い何とか時間をとってみました。
森を育てよう、なんていうイベントは都会の人の方が興味があるのかも知れませんね。
田舎に住んでると森があるのが当たり前・・・。
我々も移住してきた頃に感動した周りの風景も、
日々暮らしていると当たり前に見えてきます。
でも、このふと見上げると心が癒される森も林も、
ほとんどはみんな昔に植樹された木々で成り立っているのですね。
10代の頃、初めて北海道に来た時には、
周りに見える森は全て原生林だと思ってました。
何も知らない私は「北海道=手つかず=原生林」だと思ってたんですよね。
でもその後、様々な植林の歴史があることを知りました。
「がんばっておおきくなってね。」
と、長女も自分の背丈ほどの大きいスコップを持って頑張りました。

親子で植樹した後は、森の機能や重要性についての座学。
「今日植えた木にクルミがなるのは、みんながお婆ちゃになった頃です。」
という話に、目を丸くしていた長女。
何で木を植えなきゃいけないの?と聞くので、
「森がないとトトロが住めないからね~」と答えると少し納得した様子。
トトロを通じて、少し木を育てていく大切さを感じてくれたのではないでしょうか。
一年生の長女にはちょっと難しく常に「?」でしたが、
長女と話していて、日々の生活に木で出来た物が多いことを改めて実感しました。
これを機に、木のことについて少しでも興味を持ってくれたら嬉しいな。

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