冬の休日

休みの日。
子供達は、外で雪遊びをするのが楽しみなようです。

我々も仕事に余裕が出てきて、子供達と遊べる時間が増えました。

普段は夜明け前に行くシュマリの散歩。
この日は、日中に子供達とゆっくり遊びながら行きました。
散歩から帰ってきてからも、庭でひとしきりシュマリと遊びます。

雪が邪魔でシュマリの動きが遅くなったせいなのか、
それとも次女が成長したお陰なのか、
次女がシュマリのリードを持ってコントロール出来るようになりました!

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これまではシュマリに引っ張り回されてしまうので、
リードを持ってお散歩、なんていうのは夢のまた夢なのでした。

北海道犬のシュマリは、大きさは中型犬なのですが、
足が意外に太くて結構パワーがあるのです。

そのシュマリをリードを放さずうまくコントロール出来るように!
普段から人一倍シュマリを愛している次女なので、
初めて出来たことに、それはもう嬉しそうです。
ちょっとした事だけど、こういう笑顔は良いですね!
そのうち一人で散歩に連れて行けるかな~。

こちら、シュマリとの遊びはそこそこに一人で黙々と製作活動する長女。

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アナ雪の雪だるま「オラフ」を作っているようです。
今年なら作るよね~。

寒いウインターシーズンですが、
家族でいっぱい楽しみたいと思います。

雪やこんこ

一旦、すべて融けてくれた雪ですが、
今朝起きるとこんな感じ・・・・。

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一晩で25cm、場所によっては30cmくらい積りました。
段々と降る量が増えていって、
どんどんと冬モードになっていくのが分かります。
外に置いていた我が家の車は、このように真っ白!
雪山になってしまいました。
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ビニールを剥がし終わってからは、
新規就農研修者との懇談会やアスパラの生育調査など、
ちょこちょこと用事が入っていて中々仕事が出来ず・・・。
先日までに仕事の目途が立っていて正解でした。

子供達の服装は、スキーウェアに変身。
毎日、スキーウェアを着て学校に行くんですよ!
何だか雪国ならでは、ですよね!
朝、学校に行く前に庭でひと遊びしてました。
そりゃ楽しかろう。

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学芸会

小学校・保育所合同の学芸会がありました。
1ヶ月くらい前から子供達は先生と準備を進めます。
児童数・園児数が少ないので
歌に器楽合奏、劇にと大活躍の子供達。
それぞれの大道具や小道具も手作りです。

今年小学校に上がった次女たち1年生は
開会の言葉にも登場します。
1年生8人というのはこの学校では人数の多い学年で
性格も様々なにぎやかな学級です。
元気に開会の言葉を言ってくれました。

保育所ちゅうりっぷ組(年中)の三女は
お遊戯「幸せの青い鳥」に出演。
3人でかわいいチルチルミチルになって踊りました。
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まじめに先生に教えてもらった通りに踊っています。
常にちょっと首をかしげているのが三女流です。

1年生の次女は1,2年生10人で初めての劇に挑戦。
「とびらのなかはおおさわぎ」
冷蔵庫の扉の中ではいろんな食材がにぎやかにおしゃべりをしています。
たまごにマヨネーズ、チョコにコーラ、納豆、豆腐、
お弁当から落ちた割り箸まで。途中でイチゴショートも入ってきます。
次女はお母さん役。
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冷蔵庫のチョコをつまみ食いしたり、扉を閉めないままにしたりする
悪ガキ少年がいるお母さんです。
大きな声で頑張って演技していました。
教室の様子をそのまま冷蔵庫の中に持ってきたみたいに
いつものみんなの特徴をよくつかんだ先生の台本。
みんな小さな体で頑張って、楽しく見れました。

長女は3,4年生の劇「ムーシ町の音楽会」に出演。
ムーシ町のボス、カマキリのワールがスーパーコンピューターを手に入れ
それに音楽の良しあしを判定させる音楽会を開きます。
長女は町民の鈴虫おばあさん。
孫と出場してリコーダーを吹きます。
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とてもきれいな音色なのに不合格。
どうやらワールはガラクタを買わされたらしい。
音楽の心は機械に計れないという事に町のみんなが気付くというお話です。
3,4年生は大きな声を出せるのは当たり前、
みんな堂々と演技していました。大きくなったな~。

大きな声を出そう、気持ちを込めようという
子供達の頑張る気持ちを応援しながら見ました。
頑張って作った学芸会、子供たちにも私たちにもいい思い出になりました。

天気は晴れ、心も晴れ!

10月下旬から本格化したハウスの片づけが、
昨日、最後の1棟のビニールを剥がし終え、ひとまず山を越えました。
天気は晴れ!絶好のビニール剥がし日和でした!

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天気との戦い、つまり雪との追いかけごっこも、
これでとりあえず終わった事になります。
後は細かい片づけをちょこちょことこなすのみ。
気分は少し晴れ晴れです!

今年はここまで例年に比べ10日くらい早いペース。
いつもならハウス周りに積った雪を除けてからでないとビニールも剥がせないけど、
今年はそういう苦労はほとんど皆無。
毎年、これくらい余裕があれば良いのになぁ。

それでも、これから来る本格的な雪の前に、
やらなきゃいけない事、やっておきたい事、
来年の野望に向けての準備はまだまだ続きます・・・。



ハロウィンの出来事

もう一週間も過ぎてしまいましたが、10月末のハロウィンの出来事。
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前の週末にお姉ちゃんのお友達を呼んでランタン作りをしました。
みんな大きくなったので自分で顔をくりぬく子も多くてビックリ。
楽しそうに作ってくれて満足、満足。

そして前日には配るおやつ作り。
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今年もおばけクッキーを入れますよ。
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三女はふざけてばかり。
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ピアノのレッスンの合間に頑張って作りました。
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おやつ出来上がり~。

そして当日。
子供達はとんがり帽子を自分達で楽しんで作って
魔女になりたかったみたい。
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なんとか準備完了。
私は別の用事があったので子供達が回って来るのに
間に合わないかと思ったのだけれど、
ちょうど戻ったら子供達が来たところだったみたい。
子供たちが扉を開けると・・・・
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うわあ~、怖いー!!
明かりで照らしてみると・・・
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血まみれの包帯男でした。(父ちゃんです。ガイコツもついてる)
私が不在だったので、子供達を送り出した後
一人で焦りながら包帯を巻く姿想像してください(笑)。
子供達は包帯男をつっついたりしながら、お菓子をもらっていました。

子供達いくつかのお家でいおやつを配ったりもらったり
出てきたお母さんに口紅を塗りたくられたり(笑)、楽しかったみたい。

そしてこちら・・・
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もうひと組別の部隊が回って来ると聞いて待機中の包帯男。
親も楽しませてもらいました。

シーズン・イン

昨日の十勝岳連峰。農園から一番近い山並みです。
すっかり雪化粧して、麓の紅葉とのコントラストが美しい。

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しかし、今年は山の雪がちょっと少ない気がします。

若かりし頃、11月の文化の日の連休、つまり先週末は、
だいたいこの山に籠っていました。

北海道の中でも一番積雪が早く、
冬山のシーズン初めの練習としてこの山々に入っていたのです。
それが11月の第1週。

毎年この時期になると、その頃を思い出して山の積雪状況が気になりますが、
今年は例年に比べ少ないです。
これでは山に入っても練習にならないかも・・・。

北海道最高峰の旭岳(大雪山)も、ここから見ている限りでは雪は少なそうです。


今の仕事ではまだまだ雪は要らないけど、
山の雪も気になる、何だか変な心境で山を眺めています。

Snow Roller

急激に発達する低気圧が北海道付近を通り、
2日程強風に見舞われていました。
そして、朝起きると予想以上の雪・・・。
せっかく融けたのに、また15cmくらい積ってしまいました。

何だか雪に対してネガティブな発言に聞こえるかも知れませんが、
それもそのはず、雪が降るとこれから剥がすハウスがこんなに雪に埋まってしまうんですよ・・・。
ただでさえ急いでいる片づけ作業が、これでまた足踏み状態です。

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しかし、昨日は雪に関して少し面白い現象が見れましたよ。
「Snow Roller」という現象で、日本では「雪まくり」と言うそうですが、
風で飛ばされた雪が雪面を転がるとだんだんと大きくなり、
自然に雪だるまのような状態になる自然現象です。
昨日は畑のあちらこちらに見れました。

実際は、雪が雪だるまのようにはならず、
雪の切片が転がるので円筒状の、横から見たらロールケーキ状になります。
今回撮った写真のはあまり綺麗ではありませんが、
条件が整えば、本当に綺麗なロールケーキになるんですよ。

(何だか畑に凸凹が・・・)
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(拡大すると・・・)
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そんな事ならよくありそう、と思われるかも知れませんが、
それが実はなかなか見れないのです。

強風で雪が飛ばされてはダメだし、でも雪を転がす程度の力が必要。
そして、雪に適度な湿り気がないとダメだと思われます。
ここ美瑛だと初冬や春の少し暖かい時期じゃないと雪の湿り気がありません。

丘陵地帯なら坂を転がる力で出来ると思いますが、
我が家の周りは真っ平!
なので、かなりの風が吹かないとなかなか出来ないのです。


この時期は面倒くさい「雪」ですが、
珍しい自然現象にちょっと心も和みます。


雪のたより

先日までの暖かさが一転、
昨日、美瑛にも「初雪」が降りました。

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今年の初雪はやや控えめの5cmほど。
少し前から雪が降るのを楽しみにしていた子供達には、
ちょっと物足りない初雪だったかも。

でも、毎日朝起きるのをぐずっている子供達が、
「雪積もったよー!」の一声で飛び起きて来ました。

大人は、雪が降ると、
ハウス仕事が面倒だし、タイヤは替えなきゃいけないし、寒いし・・・・、
と、ついつい現実的な事を考えてしまうのですが、
子供はそんなの関係ないですよね。
雪で遊ぶ楽しさを素直に喜べるのが羨ましいです。


昨日、日中にだいぶ融けてしまった雪ですが、
今朝はまた昨日以上に積っています。
今日の雪なら、雪だるまがいっぱい作れそう。

いよいよ冬ですな~。

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快晴の七五三

天気が心配された日曜日、次女の七五三のお参りをしました。
風は強いものの、朝から良く晴れた良い日和になりました。

次女はあまりひらひらしたものや可愛いものより
動きやすさが重要といった感じでオシャレ好きではないので
照れもあって、着物の着付けにぶつくさ文句ばかり言っています。
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着つけはもちろんお母ちゃんの適当着付け。
髪の毛もやっとこさです。

神社では次女の為に丁寧に御祈祷していただきました。
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最近では、手足の伸びた次女の姿にビックリすることがあります。
いつまでも小さいと思っていたいのに、ぐんぐん成長しています。
素直にいろんな事を吸収する姿を見て感動する事もあります。

これからもいろんな姿を見せてくれる事を楽しみにしています。
じいじばあばにも見せてあげたかったな。
晴れた十勝岳にもお祝いされて、いい七五三になりました。
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カボチャを送り出す。

密かに(?)作っていたカボチャの「雪化粧」。
畑から収穫してから倉庫でキュアリング(熟成)させていました。

それを磨いて、サイズ毎に分けて箱詰めして・・・。
そして昨日、無事に全量を出荷してきました。

今年は数が少ないので出荷作業も朝めし前!
って事はありませんが、例年に比べるとだいぶ楽でした。
その分、何となく心は淋しいけど・・・。
本当はもう少し取れる予定だったんだけどな~。

ともあれ、これでひとつ仕事が終わった!
プチ解放感ですわ~。

(青空の下、出荷を待つカボチャ達)
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もみがらで土づくり。

片づけが終わったハウスには、土づくりのためにもみがらを入れました。

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昨年から入れ始めたもみがら。
窒素飢餓やガス湧き等の懸念もあるようですが、
それは他で対策を打つとして、
それより、比較的細かめのうちの畑の土に物理的空間を作ってあげて、
少しでも土の中に酸素を入れたいのが目的です。
ふかふかの土、っていうイメージ!

健全な栽培は、やはり根張りから!
酸素供給で健全な根が多く張れるようにと、秋のひと手間です。
ケイ酸補給にもなりますしね!

もみがらを入れたら、天気の良い日に少しずつハウスのビニールも剥がしていってます。
まずは2棟分が剥がせました。

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他のハウスはまだトマトの片づけも終わってないので、
片づけ作業はまだまだこれからです。

寒くなる中の片づけ・・・。
毎年憂鬱なんですよね・・・。

霜降

今日は二十四節季のひとつ「霜降」。
読んで字のごとく、霜が降りる頃、という事ですね。

昨日から美瑛は冷え込んでいます。
昨日の朝は氷点下4℃。
冷気が地上付近に溜まって、見渡す限りの「霧」で視界50m。

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種をつけようと頑張っているヒマワリ。
残念ながら葉っぱが霜で凍ってしまいました。

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この季節、寒さに弱い草花から順番にやられていってしまいます。
ちょっと切ない気がしますが、これが自然ですよね。
面白いのは、植物でも寒さに対する強さ弱さがハッキリと分かること。
そして、草花でも場所によって違うこと。
葉と実、先端と末端では全然違う。そして育て方でも・・・。
寒くても何とか子孫を残せるようにと、草花が戦っているのが分かります。

「霜降」の今朝は更に気温が下がって、5時半の時点で氷点下7℃・・・。
予報では-9℃という数字も出ているので、これからまだ少し下がるのでしょうか。
霜柱も出来ています。

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トマトハウスも1重ビニールのハウスは完全に中が凍ってしまいました。

もうそろそろ限界の季節ですね。

山葡萄

秋が深まってくるこの季節、我が家では「山葡萄(やまぶどう)」が取れます。
しかも、毎日通るハウスの前に!
長年、畑から出た石が積み上げられた小高い「石山」があり、
実はそこに山葡萄が自生しているのです。

最初、1本の蔓があったくらいだったのですが、
年々増えて、今ではやや立派な葡萄棚(?)風になってきました。
ただ、周りに笹があるので取るのは少々やっかいなんだけど・・・。

毎年お母ちゃんがその山葡萄をジャムにしてくれます。
今年は三女のMが収穫を手伝って(邪魔して?)くれてました。

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山葡萄は普通のブドウより酸味が強くて、
生で食べると思わず頬っぺたを細くしてしまうような甘酸っぱさ。
でも有機酸やポリフェノールがたっぷりで体には良いらしいですよ~。

放ったらかしで何にも手を掛けてないですが、
我が家にちょっとした幸せをもたらせてくれます。
ありがたいですね~。

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トマトちゃん、また来年!

例年より少し早めに、今年のハウス片づけが始まりました。
春から頑張って来てくれていたトマト達のハウスです。

いつもトマトが取れるギリギリまで粘って出荷している我が家ですが、
取りきれないトマトも多く、また何より片づけが遅くなってしまい、
最後は雪の中を除雪しながらハウスのビニールを剥がすハメになっていました。

そこで、今年は少し早目に終われるよう10月半ばにして片づけに入っています。
取れるハウスではまだ細々と出荷もしてますけどね。

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トマトを誘引している様々な仕掛けを外したら、トマトを抜いて外の畑に出します。

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明日からは、里でも雪になる予報が出ています。
まだまだ根雪にはなりません(なっては困る!)が、
少しずつ片づけていかないといけません。

頑張りますよ~。
トマト達、また来年頑張ってくれよ~。

時には森のなかで・・・

腰の痛みが少し引いた晴れの日、
近くの森に住んでいるお友達の家にお邪魔してお茶してきました。

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森の中はすっかり紅葉していて、
足の踏み場がないくらいの落ち葉とどんぐりがお出迎えしてくれました。

木々に囲まれているとなんでこんなに落ち着くんでしょう。
野生の本能でしょうかね。

我が家にも森があったらいいのになぁ~、とつくづく思います。

でも色々とやりたい事が出てきて、仕事にならないかも・・・。

夢の世界ですね~。

ひとやすみ

やってしまいました!
ギックリ腰!

仕事に少し余裕があるうちに・・・、と手を掛けていた薪割り。
ちょっと気合いを入れすぎたんでしょうかね。
何日が連続でやっているうちに腰が痛くなってしまいました。

よく聞くぎっくり腰のような、電気が走る瞬間はなかったのですが、
気づけば歩くのもままならないような痛み・・・。
ひと晩寝れば治まるかと思いきや、
次の日には、立ったり座ったりが出来ない激しい痛みになっていました。
体を曲げれないので靴下も履けず、次女に履かせてもらう始末・・・。
お父ちゃんの急な変貌ぶりに、子供達も戸惑っていました。

幸い仕事が大して忙しくないので、
トマトの収穫や出荷など、すべてをお母ちゃんに任せて療養・・・。
丸2日間、ほとんど何もせずに「ひとやすみ」していました。

まあ、シーズンの疲れなんでしょうか。
そこで急に薪割りを頑張り過ぎたせいで疲れがピークに達したんでしょうね。
元々、身体が固く、しかも結構腰を使った仕事が多いので、
気をつけなければとは思っていましたが・・・・はぁぁ、ショックです。

2日間の静養のお陰で、
昨日はだいぶ動けるようになりました。
ハウス内の軽作業であれば大丈夫なので、気持ちも少し楽になりました。

これからは再発しないようにケアしないと、ですね。
トホホ・・・。

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季節のお仕事

めっきり寒くなりました。
里の木々の紅葉も盛りを過ぎて、風に葉っぽを散らしています。

ここのところのお母ちゃんの密かなお仕事は「ラズベリー摘み」
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夏に一度実を赤くさせるのに、また秋に実が赤くなります。
夏は忙しすぎてじっくり収穫出来ず、ジャム作りができなかったのです。
それで、今子供達に内緒で毎日せっせと収穫して
冷凍庫に保存しています。まとまったらジャムを作ろう!
こんなに寒くてトマトはほとんど赤くならないのに、
外の吹きっさらしにあるこのラズベリーが毎日毎日せっせと
実を赤くするのを見ると、生き物がそれぞれに合った場所で
季節に合わせて上手に生きている不思議を感じます。

3連休の一番いいお天気の午前中。
子供達と窓ふきをしました。
我々北国にすむ人間は、年末の大掃除では寒すぎて窓ふきが出来ません。
そういう訳でここ何年も窓を拭いていなかった・・・。
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次女が習ってきた新聞紙で窓を拭く方法をみんなに伝授してくれました。
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室内では日差しを浴びてぽかぽか。
おちび達は手の届く低い所。お姉ちゃんは高い所と分担してやってくれました。
居間と寝室の窓。二重窓なので裏表をやるとかなりの枚数です。
子供達最後には飽きちゃって、きれいになったんだか、
余計汚れたのか分からないけど、自分達が窓を拭いたという事実に満足そう。
すっかり雪化粧も板についた十勝の山々が見守ってくれていました。
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秋色

強い台風が日本列島を縦断する予報が出ています。
大きな被害が出ない事を願うばかりです。

ここ最近、自然の猛威を改めて認識させられる事が多いですね。
想定外を警戒して、気象庁の予報もより慎重なものとなり、
ニュースを見るたびに恐れてばかりいる気がします。

でも、絶対にその方が良いと思います。
万が一の時には、いかに素早く身の安全を確保するかがカギとなっています。
予め、最悪の事態を考える習慣が大切だと思います。


ここ美瑛は、いよいよ周りの木々の紅葉が盛りとなってきました。
赤や黄色に色づいた広葉樹達、本当に綺麗です。

山々の頂きに見える「白」と山腹の「茶色」。
そして麓には色とりどりの絨毯・・・。
今日は嵐の前の静けさなのか、素晴らしい秋晴れ。
秋色のコントラストがとてもきれいでした。

(収穫を待つビート畑と秋の十勝岳連峰)
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秋のセット、はじめました。

じゃがいもと玉ねぎをセットにした「秋のやまびこセット」の販売を開始しました。
(詳しくはHPをご覧ください→http://yamabiko-farm.com/

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農薬を一切使わず、
土づくりと適期の施肥により健全に育てた、じゃがいもと玉ねぎ。

正直、トマトやアスパラ、とうもろこし等、主力作物に手を取られて、
なかなか思うように手を掛けられなかった部分もあるのですが、
今年こそ何とか良いもの作ってみたいという一心で、
何とか販売出来るようになりましたよ。


じゃがいもは、先月のブログでも収穫する様子を載せてみました。
(えっ?見てないよ、という方はこちら→http://yamabiko-farm.at.webry.info/201409/article_3.html

雨不足で干ばつに悩まされた今年の芋・・・。
でも、子供達がせっせと水まきをしてくれたり・・・色んな施策をやってみた結果、
なかなか良い芋が出来たかと思います。

一方、玉ねぎは今年が初めての試み!
全てが初めての経験で、
楽しさ半分+不安半分ってな感じでやってきましたが、
終わってみれば、少し玉が小さいものの、そこそこの物が取れました。

(8月末。収穫直前の玉ねぎ)
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ここ最近は、暇を見つけては、その玉ねぎの皮むき作業に追われています。
1つ1つ手にとって、痛んでいるのが無いか確認しながら皮をむいていきます。

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通常、玉ねぎやじゃがいもはそれなりに薬を使って栽培しますが、
それをしない分、草取りにしろ病気対策にしろ、作業に手間がかかってしまうんですよね。
なので、栽培面積は少なめ、そして皆さんにお売り出来る分も少なめです。

皆さんに喜んで貰えると良いな~。お早目にどうぞ。

赤く光る月

昨日の夜は皆既月食でした。
天気が心配されましたが、各地で綺麗に見れたようですね。

ここ美瑛は、月が顔を出す夕方から、曇り予報を大きく覆して「晴れ!」。
最初から最後まで、綺麗に皆既月食が見られました。

ストーブの初点火を迎え、今年も本格的に薪の心配をし始めた我が家・・・。
毎年の事ですが、夏場に薪を準備するという余裕はなく、
秋になってアタフタと急いで薪割りを始めます。
といっても日中は仕事もあるので、どうしても薪作業は夕方から~。

という訳で、昨日は皆既月食を眺めながらの薪割りとなりました。

宇宙の神秘的な現象を眺めながらの薪割り作業。
刻一刻と変わっていく月を何度も何度も眺めながら、
地球の影を見る事なんてないな~、
と吸い込まれそうな真っ黒な空に想いを馳せつつ、
とても贅沢な薪割り時間になりました。

(欠けてきた月を見ながら・・・)
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最近、「プチ宙(そら)ガール」になりつつある長女。
普段からよく宇宙や星に関する本を読んでいます。
今回の皆既月食も楽しみにしていたようでした。

(だいぶ欠けてきた月)
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月食が始まると、しょっちゅう月がよく見える部屋に行っては、
時間毎に月の形がどうなるかをスケッチしていました。
夕ご飯を食べていても家族で何回も大移動・・・。

ほのかに赤く光る皆既月食の月。
しっかりと瞼に焼き付けましたよ~。