水のトラブル、春のつきもの

百姓には100の技術が必要と言われます。
それくらい、百姓=農家は色んな事を自分でやらなければなりません。

春のこの時期、トマトに本格的に水をやり始めるにあたり、
毎年憂鬱になる作業があります。

それは、ハウスへの灌水設備の試運転です。

その試運転、なぜ憂鬱なの?


それは毎年だいたいトラブルが発生するからです。
水が出ない、圧力が上がらない、配管が割れている・・・・・などなど、
全く、何事もなく、滞りなく、終われる事なんてありません。

さて、いよいよその日がやってきました。
意を決して試運転開始!


はいはいはいはい・・・・、
今日もトラブル満載です。
水も上がってこないし、上がったと思えば圧力は上がらないし、
圧力が上がったと思ったら、ハウスの中が水たまり~。
やっぱり一カ所配管が割れてました~。

ハァ~。疲れますね。

いや、百姓は疲れてる場合じゃないので、すぐに配管屋さんに変身!
幸い、配管作業は好きな方なのでチャッチャと済ませて、いざ灌水!

とりあえずトマトに水がやれるようになるまで数時間かかりました。


それにしても、北国の場合、配管というのは難しいです。
大阪でぬくぬく育った私には、最初想像もつかなかったですが、
冬に-20℃をも下回る北海道では、
冬季に地面が凍る、いわゆる「シバレ」があります。
これが地下数十センチまでシバレるので、
冬はシバレて土が持ち上がり、夏は融けて下がります。
つまり、冬と夏で地面が上下するのです。
水分が多いと、その差は広がります。
このシバレがあると、地中浅い部分は影響を受けることになり、配管も割れやすいのです。

それを考慮して大抵は配管は地中の深い部分を通してあるのですが、
浅い部分が時々こうやって破損するんですよね~。

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ま、何事も勉強ですけど~。

遅れていた仕事をこなす日々

本州では桜の話題もそろそろ終わりでしょうけど~、
こちらはまだ桜どころか雪がちらつく寒さです。
昨日は一日中雪や冷たい雨が降り、
馬小屋の屋根もすっかり雪景色です。

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さて、風を避けるため先延ばしになっていた最後のビニール張り。
本日、いつもの皆さんのご協力により2棟を無事に掛け、
今年のビニール張りも終わりました。

4月下旬になって張るのは過去一番遅いかも・・・。
あと10日もすればそのハウスにトマトを植えなきゃいけないのに・・・。


低気圧のドタバタが一段落した後、
今年も白いとうもろこしの「ピュアホワイト」の種まきを行いました。

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まずは第一弾のハウス栽培用で約2000本。
これも今日張ったハウスに植える予定ですが、
今日の時点ではまだハウス内に雪が残ってます・・・。

とうもろこしの種はジェリー(ねずみ)の大好物!
きっと種まきを楽しみに待っているに違いありません!
過去にこのピュアホワイトの種をどれだけやられたことか!

「どうか今年は食べられませんように~」、
と祈っていたら、早速一匹が罠のペッタンに引っ掛かりました。

さて、これから何匹獲れるのやら~。

春の嵐

4月になると、例年忙しい・・・。

今年は特に、4月に入るなり「ギックリ腰」に3日間倒れ・・・、
復活したのも束の間・・・、
発達した低気圧により猛烈な風・・・。

中々平穏が訪れない、忙しい4月です。


先日、北日本を襲った低気圧。
ここ美瑛では最近にないくらいの被害が出ました。
近所でもハウスや倉庫に大きなダメージがあり、改めて自然の脅威を痛感しました。

幸い我が家は風の通り道から少しずれていたのか、
大きな被害はありませんでした。
神様に助けて頂いた、と本当に思います。

全道的には相当多くの被害が出たみたいです。
春。
これから農作業が始まるという時に、本当に切ないですね。


暴風が吹き荒れている間、
十勝の山々からは、この世のものとは思えない程の凄い音が聞こえるのですが、
止んでしまえば、とても綺麗な山並み・・・。
自然の神秘を感じます。

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とりあえず、怪我なく何とかやり過ごす事が出来て良かったです。
さて、気を取り直して頑張りますか!

春のトマト定植

結構、疲れた二日間でした。
昨日の苗のお引っ越しから、今日の定植。

研修生のAちゃんやお手伝いの方のお陰もあって、
本日、予定通り3棟の定植が終わりました。

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約3週間、手塩にかけて育ててきたトマト達。
畑に植えられると、ホッと安心というか、これから頑張らな・・というか、
今年への想いがグッときました。

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天気は快晴!
気持ちの良い定植日和でした。
十勝岳連峰の「白」とトマトの「緑」が綺麗です。

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標高が高いせいか、他と比べて雪融けが遅いここ美沢ですが、
それでも今年は既に畑の土が見えてきました。

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去年の秋に播かれた「秋まき小麦」。
3月にしてここまで融けているのは、
移住して10年の間で、一番早いかも知れませんね。

引っ越し

突然ですが「引っ越し」をすることに!!


と言っても、我が家ではございません!
トマトの「引っ越し作業」です。

早くも育苗が終わり、本畑に定植する前に引っ越しします。

これまでは天気も良く、
色が淡くて節間の短いずんぐりとした良い苗に育ちました。
花芽の数、大きさも良く、馬力のありそうな苗です。

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引っ越し作業は、
まず、苗をひとつひとつ選んだら、

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コンテナに移し替えて~、トラックに揺られること10秒!
近くのハウスまで素早く移動~。

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まだ肌寒い季節だけど、天気が良いのでそのまま移動しました。

定植畑に移ったら、一輪車に載せて運びます。

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我が家は1つのハウスに約900本のトマトが植えられます。
これをひたすら配る~。
今回は今年のトマト9棟中の3棟分のみ。
それでも、2700本ほど・・・。

結構、腰にくる作業です。

明日はこの移動した苗を定植。
いよいよトマトの独り立ちです!

雪融けの季節

3月の北海道は「雪融けの季節」。
家の周りや畑の雪が、見る見るうちに融けていきます。

と言っても、朝晩は氷点下・・・・。
日中に融けた雪が夜には凍り、
また次の日に融けて、そしてまた凍る・・・。

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なので、昼はグチャグチャ、夜はツルツル。
長靴なしでは仕事になりません。

日中、屋根の雪が少しずつ融けて出来た「つらら」。
好天続きで、毎朝、朝日に照らされて輝いています。

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この時期の風物詩である「畑への融雪剤散布」。
晴れの日が続きそうな日を狙って、
あちらこちらで融雪剤散布用のスノーモービルが走ります。
その作業も大抵の農家さんで終了しました。
あとは雪が融け畑が乾くのを待つのみです。

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トマト育苗中~

さて、肝心の農業の方はと言うと、
3月9日に今年一発目のトマト苗を受け入れ、
その後、好天にも恵まれて順調に育っています。

我が家に来た頃は、赤ちゃんのようにこんなに小さかった苗達。

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それが、毎日少しずつ大きくなって、

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今やこんなに生長しました。
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「苗半作」とよく言われます。
農作物の良し悪しは苗の段階で半分決まっているという意味で、
それくらい苗の育て方ひとつで大きく違ってしまうということですが、
自分はトマトの場合、更に「苗八分作」ではないかと思います。

苗の出来栄えで80%が決まってしまうと思うのです。

なので、今現在の育苗作業は、本当に真剣です。
それゆえ、毎日が楽しい!

お天道様にも恵まれ、今年の苗は良いですよ~。
今後に期待ですね!

ぼたもち

本州では早くも「さくら」の開花情報が満開ですね。
こちらはまだまだ朝晩が氷点下。
それでも、3月に入り、暖かい日が続いている美瑛です。

昨日は春分の日、お彼岸の中日。

寒さも彼岸まで、と言われるように、
こちらも「まさに春!」という感じの陽気でした。

そして、我が家では恒例のお彼岸の「ぼたもち」。

3色、家族それぞれ好みがあるようです。
子供達には「きなこ」が人気でした。

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卒業

3月になりました。
3月は「分かれの季節」。

我が家でも先日、長女が小学校を卒業しました。

保育所時代からずっと一緒だった女の子5人。

みんなほっぺがぷっくりで可愛いかった入学式。
ほんのちょっと前の事のような気がしますが、
自然豊かなこの学校で、沢山のことを学んで、大きくなって、
あっと言う間に卒業式を迎えました。

振り返ると、両親は日々の生活に必死で、
何をしてあげれたのかうまく思い出せない感じがします。
特別な事は出来なくても良いので、
ひとつずつ少しずつ色んな事に自信を付けていってくれればと願っていました。

ここは本当に自然が豊かな所で、
小規模な学校なので先生との距離も近く、
また、地域の方々との行事も多いところです。
春になったら畑に野菜を植え、夏は学校の森で遊び、
冬になったら雪に覆われた校庭でスキーをする。
季節に合わせてやれる事をする。
子供達はそんな環境の中で、周りの大人達に見守られ自然と育ってきた気がします。

一足早く中学校の制服を着て卒業式を迎えた長女を見て、
随分大きくなったなと改めて思いました。
そして、ここで子育てが出来た事が本当に嬉しくて、
色んな思い出やら感謝の気持ちやらが溢れて来て、自然と涙がこぼれました。

卒業おめでとう!

これからの中学校生活がまた一段と大変で、
でもとても面白い時間になると思います。
ここで女の子5人と共に過ごしたかけがえのない時間を胸に、
これから先もひとつひとつを大切に、充実した人生を歩んで下さい。

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ビニール張りが始まりました

数日間隔で暴風雪が吹き荒れる美瑛。
今日も、車を運転していても、
飛ばされた雪で一瞬前が全く見えなくなる程の風が吹いています。

これは我が家に入る入口の道。

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風で飛ばされた雪が、ほら、こんな感じに道路を塞いでしまいます。


そんな中、今年もハウスのビニール張りが始まりました。
いつものトマト農家さん達との共同作業です。

まずはお互い育苗に使うハウスを張り合いました。
我が家も一棟張って頂きました。

これから、天気を見ながら順次ビニール張り作業が続きます。

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上川、優勝!

先日の「かるた」の続きですが、
美瑛大会から勝ち進んだ長女達。

その次の上川地区予選会に出場し、見事優勝!
2月に行われる北海道全体で行われる「全道大会」の切符を手に入れました。

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相変わらず親達は手に汗握る感じで、正直疲れましたが、
本人達は「案外、楽勝~」だったそうです。
はは、恐れ入りました!

6年生のこの大会で全道大会に進む、というのが、長年の目標だったので、
とりあえず良かったです。


全道大会には他にも実力が拮抗している仲間のチーム達も進む事になり、
まずはお互いホッとしました。

まあよく練習してきたと思うので、
その成果をちゃんと出せて良かったですね。

さて、北海道全体でどこまで通用するのか!?
これからが楽しみです。

仕事初め

いよいよ始まってしまいました。
今年の「仕事初め」です。

昨年11月に仕事が終わってから早2ヶ月弱。
その間、随分のんびりした気がするので、
そろそろ動きたいなぁというのが本当の気持ちでしょうかね。


で、まずは、ハウス周りの除雪です。

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畑にここ2カ月の間に積った雪を除雪機でハネます。
平らに広がる雪原に除雪機を走らせるのは、
なかなか爽快ですよ。

気持ちの良い青空の下で、清々しい仕事初めでした。

新学期

子供達の新学期が始まりました。

色々イベントが多かった冬休み。
子供も親も存分に楽しみました。

そして、またバス通学の始まり。
この時期は一年で一番寒い季節。

寒い寒い朝、バス停まで歩くのは本当に辛いです。
嫌だ嫌だ、と言いながら、今日も歩いて行きました。
この経験、きっと生きると思います。

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あれ?一人見当たらないようですが・・・・。

もう一人は、イベント続きでさすがに疲れが出たようで・・・・、
新学期早々に風邪を引いてしまいました。

下の句かるた

先週末の土日に、子供達がやっている「下の句かるた」の大会がありました。

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「下の句かるた」というのは、
百人一首の下の句を詠んで取るかるたのことで、
専用の木札に歌が書かれていて、
3人一組でそれを取り合うという、北海道独特のかるただそうです。
素早さはもちろんのこと、
チームでどの札を誰が持つか等、
結構、戦略的なことも勝敗の決め手になるのです。

地域の少年団で取り組んでいるため、
子供達は小学校に入った時からずっとやっているのですが、
これが実は「すごい!」。
通常の百人一首と同様、
詠み手が詠むかどうかの一瞬で「バタバタバタ・・・・」と決まってしまうので、
初めて見る人には、何がどうなったのか全く分からない・・・・、
という素早さで、一見の価値ありです。


で、先週土曜日が美瑛の大会。
うちの子供達、実はあまり争い事が好きではないのですが、
かるたには小さい時からハマっています。
もちろん、私など、子供達には到底及びません。

長女達のチームは6年間の集大成でしたが、
結果は惜しくも準優勝。
でも、次の上川地区大会に駒を進める事が出来ました。

次女達は昨年、2年生にして低学年優勝をかっさらった強豪チーム。
今年も抜群の安定感で優勝でした。

最近かるたを覚えてきた3女。
目指せ1勝!でしたが、中々、そう甘いものではありませんでした。
来年までに、どんどん力をつけようね!

1試合が1時間弱かかる試合を、だいたい4試合くらいするので、
子供達はもちろん、応援の大人達もヘロヘロです。


で、更に日曜日は、
近郊の市町村が集まって行われる別の大会・・・。
また朝から晩までかるた三昧の一日でした。

この大会では、長女達は強豪達を接戦で制し悲願の初優勝!
かなり自信が付いたみたいです。

次女達も別ブロックで準優勝!
一番小さな3人がよく頑張ったという事で、お褒めの言葉を頂きました。


かるたは、取り組んでいたからと言って
特に何かの役に立つ事はないかも知れませんが、
頭の回転と集中力、メンタルのトレーニングとしては相当なものです。
全く下手くそな自分にとってみれば、
大人から子供まで「本当にすごい」の一言です。

何より、周りの大人に叱咤激励されたり、
時には優しく見守られたり、
良い経験をしているなと思います。

色んな事を経験して成長して欲しいなと思う週末でした。

凍てつく寒さ

強烈な寒波により、まさに「大雪列島」。
頑張れ!受験生!
そういえば、20数年前に自分が受けたセンター試験の日も、
大阪でも雪が舞う寒い日でした。

美瑛は寒波にすっぽり覆われているお陰で雪は大して降らず、
その代わり、晴れて凍える日々が続いています。
連日-20℃近くまで冷え込み・・・、
日中も太陽が出ているにも関わらず-10℃ほどしか上がらず、
本当に「凍てつく」という言葉がピッタリです。

朝、我が家の居間の窓もこの通り、
中の窓も凍っています。

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ちょこちょこ仕事をしている美瑛白金地区の森。
晴れるとこんなにも山が綺麗です。

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仕事現場はこの森の中。
エゾシカがちょうど通り道にしている所です。

十勝岳と美瑛岳、美瑛富士などが綺麗で、
つい見とれてしまうのでした。

(左が美瑛富士、右が美瑛岳)
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極寒の中で・・・

子供達の冬休みも残り1週間を過ぎ、
冬休みの宿題もラストスパート!

しかし、北国では冬休みを楽しむイベントが目白押しで、
子供達は宿題やらイベントやらで忙しい日々を送っています。

今日は地域の青年部が企画してくれた「スノーフェスティバル」!

どこまでも続く広大な畑で、
スノーモービルで引っ張ったラフティングボートに乗せてもらうという、
いかにも北国ならではの遊びです。

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モービルの動きに合わせてボートが予想しない方向に動くので、
まるでジェットコースターに乗っているような感覚!
遠心力でグルグル回って、時には勢い余って転倒も・・・・。

転倒してボートから飛ばされても雪の中なので大して痛くはないのですが、
顔中、体中が雪まみれ・・・。

強烈な寒波が来ていて、風も吹いてるもんだから・・・・・寒い!!

休憩中、ジェットヒーターで凍える体を温めながら、
親達も子供達もみんなで童心になって遊びました。

みなさんありがとう!

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神様の休日

関東甲信では「雪」とのニュースが流れていますが、
ここ美瑛は、今日は一日良い天気でした。

ひと冬の中でも数日しかないような快晴無風。

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真っ白な十勝岳連峰の姿は、
あまりに白くて眩しく、思わず目を止めてしまいます。

穏やかな一日。
まるで、厳しい冬の中に訪れる、「神様の休日」とも思える一日でした。


良い天気が続くと、いずれは荒れる・・・。
次の荒天に備え、気になっていた「馬小屋」の雪下ろしを決断しました。
下から見るとこの程度でも、
屋根に上れば多い所は1m近くも積っているんですよ。

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青空の下、気持ちの良い雪おろし作業でした。

七草がゆ

今年も「七草がゆ」を頂きました。

1月7日の朝に、今年一年の無病息災を願って食べるお粥。
こういう昔ながらの風習。
大切にしたいですね。

七草を目を閉じてじっくり味わうと、
青菜ならではの甘くて優しい味がしました。

農家の性分で、つい、
この七草はどこで作られたのかな、とか、
どんな畑で作っているのかな、とか思いを馳せつつ、
今年も心を落ち着かせて食べる事が出来たことに感謝したのですが、

思えば普段はこの「食べること」についての感謝を忘れがちで、
一日三食を頂く事に関心が薄くなっているな、と。

今日も「食」にありつけたことに感謝して、
その作り手に感謝して、
心して頂くようにしたいな、と思いました。

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小寒に入り寒さ本格化

正月以降、穏やかな天気が続いています。

穏やかで晴れるもんだから、
夜は放射冷却でキーンと冷え込みます。

澄んだ空気のすぐ向こうにある満天の星空。
いつもより星が大きく見え手が届きそうなくらいですが、
手を出すと凍えてしまいそうで、
ポケットから手を出すのをついためらってしまいます。

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今朝も最低気温が-20℃を下回りました。
家の隅々まで冷え込み、目覚めるとまず薪ストーブの前へ。

暦では昨日から「小寒」。
寒さが本格化する季節。
なるほど、季節には勝てないですね。

日中、子供達とスキーに出掛けようかと思っていましたが、
寒さ故、早々に延期を決定。

こんな日は、家に居てゆっくり思い思いに過ごすのが良いみたいです。

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親子ですから・・・

以前の写真にチラッと写っていましたが、
昨年末から松葉杖をついている人が一人・・・。

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車から降りた途端、ツルっツルの路面で滑ってしまい、
転ばないように足を踏ん張ったところ、
力が入り過ぎて足を骨折したようです・・・。
えっ、そんな事って・・・あるの??

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で、数日は捻挫だと思って耐えていたのですが、
旅立つ前日の夜に折れている事が判明して簡易ギブス状態に。
でも、何とか皆さんのお陰で無事に旅からも帰って来られました。

全治1カ月。
ちょうど仕事が無い時期だったので、
ゆっくり静養して治して欲しいと思います。

あれっ?
こちらも松葉杖・・・。

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こっちは骨折ではなく捻挫で済みましたが、
親子で同じようなことをやってます。


みなさん怪我には気をつけてください。