テーマ:

家族でハイキング!

我が家のパソコンが壊れました。とほほ。 しばらくは古いパソコンを引っ張り出してきて対応しています。 この秋一番のいい天気の日に家族でハイキングに行ってきました。 4歳の次女も歩いて楽しめるように、山の麓のハイキングです。 出発は白金温泉。 そこから十勝岳登山口の望岳台まで森の中を歩く道です。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

冬の訪れ

毎年、この日を楽しみにしています。 大雪山「旭岳」の初冠雪。 本州ではまだ真夏日のニュースが流れている中、 北海道最高峰の旭岳は、もう冬の装いなのです。 例年「今朝こそは・・・・」と楽しみに外に出ると・・・・、 「おっ!」てな感じで雪化粧の山と御対面なんですが、 今年は台風15号の黒雲の影響で叶わず、 お昼のニュー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

命名 あかりトマト

突然ですがわが農園のトマトに名前が付きました。 「あかりトマト」です。 以後よろしくお願い致します。 雪の積もった山の中、重たそうに雪をのせたトドマツやアカエゾマツの森。 雪に埋もれた山小屋にまだ到着しない客人を待って、 窓にランタンの灯り…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

十勝岳に登る

長女の小学校の恒例行事「親子登山(清掃登山)」で十勝岳に登りました。 ワンダーフォーゲル部出身の私達には待ちに待った行事(笑) 夫婦でどっちが参加するかケンカして、私が参加権を獲得しました。 実は先週の予定だったのに悪天で延期になっていました。 朝の連絡でがっかりする子供達。 その日は相当テンション低かったらしいです。…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

名残惜しき白い頂

暖かな日が続くにつれて融けていく雪。 畑に雪はほとんど見えないが、山はまだまだ白い。 でもよく見ると、山の雪も少しずつ融けています。 よく晴れて暖かい日、山の雪は表面が融けてテカテカに光って見えます。 そして、その後は決まって山の雪がぐっと減り、 岩場や尾根の部分から黒い地肌が見え、その黒がどんどん増えていく。 雪形…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

神々が見下ろす場所

我が家のハウス越しに見る旭岳。 北海道最高峰で、大雪山系の中でも北の方、「表大雪(おもてたいせつ)」と呼ばれる山域にあります。 実は「北海道の山 標高ベスト10」に名を連ねる全ての山々が、 この写真に見える表大雪の中に入っています。 アイヌの人達はこの山…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

春山シーズン

さすがの北海道も、3月になると季節はもう「厳冬」ではなく「晩冬」です。 山も凍てついた厳しい世界から春山へと移り変わります。 この時期、山に1週間も入ってると、 下山する頃には一気に季節が進んだように感じます。 まだ厳しさの残る山の世界から、暖かくなった里の世界へ。 たった一週間のうちに積雪量は明らかに減り、道路の雪が融け…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

特別な日

12/3は我々にとって特別な日です。 一つには学生時代の山の部活の先輩が事故で亡くなられた命日だということ。 我が家から見える山並みの中で雪崩の事故でした。 直接は知りませんが、私たちに山を教えてくれた先輩たちと 一緒に山に登っていた仲間です。 今年は小雪がちらつき、山はどっぷりガスの中です。 朝、夫婦で山に向かって…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

雪煙舞うオプタテシケ山

氷点下12℃まで下がった朝。 これくらいになると「寒い」というか「痛い」。 寒いけどついカメラを持って外へ出たくなる。 朝霧が出て幻想的な中、一日が始まります。 十勝岳連峰の北端にあるオプタテシケ山。 アイヌ語で「オプ・タ・テシ・ケ(槍がそこに反り返ってい…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

上ホロ小屋の想い出

最近、天気が良く夕焼けが綺麗な日がちょこちょこあります。 実は夕焼けを見ると思い出す想い出があります。 十勝岳連峰の十勝岳(噴煙が上がっている山)の少し右に『上ホロカメットク山』という、どこで区切って良いのかよく分からない名前の山があります。「カミホロカ メットクヤマ」と読むのが正解で、通称「上ホロ(カミホロ)」と呼ばれています…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

心待ちにする日

毎年秋に心待ちにしている日があります。 それは、山の「初冠雪」です。 また少々「山バカ」な話になりますが、 初冠雪ほど季節を劇的に感じるものはないと思います。 春の桜の開花や秋の紅葉など、季節の変わり目を感じるものは沢山ありますが、それらは大抵徐々に移ろいを感じるものです。 しかし、初冠雪は違います。 ある日突然、山の様…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

十勝防波堤

毎日、十勝岳連峰の山を眺めている中で、 時々見せる、つい見惚れてしまう山の姿。 勝手に「十勝防波堤」と名付けた、山を越えてきたガスが滝のように流れる現象。 大きな低気圧の前などで、湿った風が南または東から強く吹き付ける日。 山の向こうから吹く風が十勝岳連…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

山の神様

おとといの夕食時、テレビのニュースで 「大雪山系で遭難」とのこと。 我々夫婦は学生時代に部活で北海道の山に登っていました。 遭難のニュースにはいつも胸がつぶれるような気持になります。 昨日は朝からヘリコプターの音が響いていました。 美瑛岳というのは十勝岳連峰の真ん中あたりにある山で我が家のすぐ背後にそびえています。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

嬉しいお客さん

先日、やまびこ農園に2組のお客さんが来てくれました。 2組とも山の部活の後輩、いわゆる「ワンゲラー」です。 旭川に住む、Mちゃん。 1月に生まれた赤ちゃんのKちゃんと一緒に来てくれました。 Kちゃんは、見知らぬおじさんが覗きこんでも、ケラケラ笑ってくれました。 ゆっくりのんびりと、最近のことや子育ての話。 普段せかせかと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more