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<<   作成日時 : 2009/07/25 23:06   >>

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寒い寒い美瑛の冬。
我が家の冬の暖房は薪ストーブです。
といっても、立派な鋳物のストーブではなく、山小屋にあるような鉄板むき出しのストーブなんですが・・・。
これがまた味があって良いのです。

ストーブの話なんて、ちょっと気が早いような気もしますが、
ここでは、秋が本格化する10月から翌年5月くらいまで、
一年のうち半年以上はストーブにお世話になるのです。

さて、ストーブに使う薪は夏の間に準備しておかなければなりません。
去年までは、ご近所さんの防風林や雑木林などで不要な木があれば、
倒して丸太を輪切りにして持って帰り、斧で薪割りをするという作業を地道にひと夏かけてやってました。

しかし、今年は農業一年生。
常に仕事に追われている我が家では、夜が明けてから日が沈むまで仕事がてんこ盛りです。
薪を準備している時間がありません。

この冬の薪をどうしようか・・・。

そう考えていたところ、近所の農家さんから要らない薪がある話を頂きました。
数年前に亡くなられたお婆さんが、燃料危機に備えて大切にされていた薪だとか・・。
見せて頂くと、きちんと保管されていたお陰で、しっかり乾燥した良い薪です。
我が家にとっては、またしても神様の到来!
ありがたく頂戴することにしました。

しかも薪の量がまた半端でない。
ある分の半量をうちに移動するのに、3.5tのダンプで3台分。
とりあえず我が家の庭に運びこみ、そこから薪小屋にせっせと積み上げました。

画像
















薪小屋が薪でいっぱいになるというのは、何でこんなに幸せな気分なんでしょう!
やはり、冬に向けての安心感なんでしょうかね。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
タイトルにドキっとしました・・・!!
そちらの生活は世代を超えた運命共同体の様で、
ご近所のご先祖様にさえ守られているみたいだね。
生まれてくるトマトちゃんの為の一足早い贈物かな。
この冬は益々家が温まりそう。
m.ok
2009/07/26 00:57
もう冬支度かぁ、そうだよね。
去年行った時も薪ストーブ、すごく温かくて良かったもの。
色々な人に支えてもらえてうれしいね☆
なおぷ
2009/07/26 07:58
薪ストーブ懐かしいですね〜
灯油と違いつける前寒いーーでもつけたらあったかい〜
建築業だった祖父母宅では薪ストーブでしたよ〜
薪小屋から持ってくるの結構面倒だったけど
ストーブの上で芋やかぼちゃ焼いたり〜
煙突で火傷もしたな〜なぜかうちの祖母に味噌つけられてーーー大人になっても火傷痕残ってた!!
プチレディ達気をつけてね〜
おばぁちゃんから有り難いプレゼントでしたね♪
あぐりん。
2009/07/26 21:15
m.okさん

薪割りって結構大変なんよね〜。
それをお婆さんがやってたかと思うと、
大事に使わなあかんなぁと思うよ。
トマトが生まれる頃には、今年初のストーブになるかも。
ドイツも薪ストーブの家が多そう(勝手なイメージやけど)。
じーぽん
2009/07/27 07:52
なおぷさん

薪ストーブの前に座って、火を眺めながらボーっとするのが好きなんよね〜。
コーヒー飲みながらゆっくりとした時間を過ごす。
あ〜、早く冬が来て欲しい。
そのためにも今頑張らねば!
じーぽん
2009/07/27 07:56
あぐりん。さん

北海道の方は薪ストーブを知っている人が多いですね。
石炭ストーブを知ってる人もいますもんね。
うちの下の娘も昨年煙突で火傷しました。
小さい子供には気をつけないといけないけど、
火があると危ないっていうのを本能的に感じるから良いかも知れませんね。
ストーブの上で色々料理出来るのも嬉しいですね。
じーぽん
2009/07/27 08:01

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