春の気持ちの良い日に

今朝は久しぶりに朝日が昇りました。
朝から快晴なんて何日ぶりかな・・?
それくらい、曇天が続いていました。

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長野の実家から届いた長ネギの苗。
朝日を浴びて嬉しそう。

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今日は暑くもなく寒くもなく、
本当に心地いい一日でした。
まだ白い山々を眺めながら、
春の香り漂う風に吹かれるていると、
世の中の憂鬱をすっかり忘れてしまいます。

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こんな気持ちの良い晴れの日に、
我が家は今年最後のトマトの定植。
子供達も手伝ってくれて、無事に終わりました。
毎日、よく手伝ってくれています。

あとは良いトマトが出来るよう、
ちょっとだけトマトのお手伝い。
それが我々農家の使命ですね。

卓球部

この日の部活動は「卓球部」。

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って、本当に卓球してるー!
農作業ちゃうんかい!
しかも、本格的に打ち込み練習ー!



子供達の自宅での時間割の中に、
体を動かす為の「体育」の時間があり、
毎日、走ったり腹筋したり犬と散歩したり、
色々やっているんですが、
その中の1つに「卓球」という選択肢があるようです。

倉庫で眠っていた卓球台を出してきたら、
本格的に卓球の練習をやってました。
まあ、遊び間隔で運動出来るんだから、
気分転換になって良いけどね・・・。

草抜き部

毎週月・水・金曜日に行われる、
子供達の農作業お手伝い。

この日は、家の横のアスパラ畑の草抜きです。
そんなに大した面積はありませんが、
タンポポやギシギシなどの根の深い草があり、
その草抜きをお願いしました。

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しばらくすると長女からLineが届き、
「すごいの取れたー!」と写真付きの声。

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写真を見ると・・・「ん?」
これはもしや・・・、



すぐに駆け付けると、
なんとアスパラの根を抜いていました!!

ひぇーー。

タンポポの根がアスパラの根に絡まっていて、
その後、アスパラの根をタンポポの根だと思って抜き続けていたみたいです・・。
そりゃあ、大量に出てくるよね~。

はぁ~、タンポポとアスパラの根は明らかに違うけど、
説明してなかったから分からないのも無理ないかぁ。
僕等が当たり前だと思っている事も、
ちゃんと伝えないとダメですよね・・・。

それにしても、Lineしてくれて早く気づけて良かった・・・。
全部抜かれていたら、と思うとゾッとします。
ま、そもそも全部抜くことなんて出来ないけどね。

良い勉強になりましたよ。

定植部

この日の子供達の部活動は「定植部」。
トマトの苗を定植して頂きます。

育苗ハウスで定植する苗の選定及び運搬の準備をして、
定植するハウスで実際に植えてみる!

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長女・次女は、定植をするのは何と初体験!!
親が毎年これだけトマトを扱っているというのに・・・。

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腰が痛いだ、疲れただの、
ブツブツと文句を言いながらやってました。
大変な作業だということ、少しは分かってくれたかな?

経験者の3女は黙々とやってました(笑)。

播種部

新型コロナウイルスの影響続いていますね。
色んな方が努力されたり我慢している結果が一刻も早く出て、
収束に向かって行く事を願うばかりです。
自分達に出来るのは、
「感染しない、広げない」。
これを地道に徹底するしかないと思います。

さて、学校に行けない子供達。
毎日に家に居る状況では、
学校のように規則正しい生活を送るのは難しく、
ついダラダラしがちです。

そこで、家でも時間割を作って、
勉強や運動、遊びの時間にメリハリをつけるようにやってます。

さらに・・・、
我が家は農家なので、
「農作業お手伝い」の時間も作ってもらいました。

という事で、毎週、月・水・金は農作業の日!
といっても小一時間ですけどね・・。

この日の農作業は「トウモロコシの種まき」。
種まき=播種。
という事で「播種部」の部活動です。

ほんの少しですが、
3人でワイワイ言いながらやってました(笑)。

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農業女子の3女にとっては、
種まきなんて朝飯前の作業ですが、
他の2人!案外楽しいでしょ?農作業も!

3歩進んで・・・

ここのところ天気が悪い北海道。
毎日肌寒く、風の強い日が続いています。

そして、とうとう雪景色になってしまいました。
スタッドレスタイヤ、替えてなくて良かった。

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畑の作業も一旦停止ですね~。
ま、うちはハウスがあるので休む訳にはいきませぬが・・。

3歩進んで2歩戻る。
今年は雪解けも進み、
春が早く訪れているようでしたが、
季節はそう簡単には進みませんね。

ユキゲユリ

雪が融けた庭で、
「ユキゲユリ」の花が満開になってきました。

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毎年記事に書いているかも知れませんが、
このユキゲユリ、
我が家では「うーちゃんの花」と呼んでいます。

昔飼っていたウサギのうーちゃんが、
弱って御飯を食べられなくなった時にも、
このユキゲユリの花だけは食べてくれた、
そんな奇跡の花なのです。

この紫の色合いがとても綺麗ですよねー。

まだ生える草もまばらで、
周りの景色が土の茶色一色で、
味気ない春のこの時期に、
ユキゲユリの鮮やかな紫色がとても映えます。

天国のうーちゃんを思い出す季節です。

アイヌネギ

庭のアイヌネギポイントから、
今年もアイヌネギの芽が出てきました。

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アイヌネギとは行者ニンニクのこと。
雪融け後すぐに出てくる、春の楽しみの一つです。
なかなかのニンニク臭でスタミナ補給に最高なんですよ。


もうちょっとしたら収穫です。

毎年一筋縄ではいかぬ・・・

早いもので、
最初のトマトの定植から3週間が過ぎ、
もうすぐ1カ月。
今年は少し低温気味の管理なので、
生育はややゆっくり目ですが、
一応、狙い通りの姿をしてくれています。

そろそろ水やりをしなければいけない、
という事で、
一年で一番憂鬱な作業、
ハウスへの潅水試験を行っています。

その前に、まずは水を貯めるための「池」づくり。
と言っても、
掘ってある大きな穴に、
ブルーシートと不要なビニールを張って、
配管やらポンプのセッティングをするだけ。

とは言え、中々面倒くさくて・・・。
重い腰に鞭を打って一気にやっちゃいました。
ここに最大10m3くらいの水が貯められます。

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その後、各ハウスへの潅水試験。
実際、ポンプで水を送ってみて、
漏れてる箇所がないかをチェック!
夫婦でアタフタとやって、
今年は2か所で配管が外れたり割れたりしておりました・・・。
極寒の地なので、
少しでも水が抜けていなかったりすると、
冬の間に配管が割れたりするんですよね・・・。
埋設してあるので、
掘り起こして配管補修・・・。
これも案外手間なのです。
まあ、毎年一筋縄ではいきません。

色んな準備で毎日バタバタしておりますが、
少しずつ確実に進んでいるので、
あまり焦らず「良し!」としよう。

夕方、もうひとつのアスパラ畑、
家とハウスの間にあるアスパラ畑も殻を燃やします。

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この畑、大きくないのですが、
何せ家とハウスの間にあるので、
火を付けるのが毎年とても怖いのです。
3方を建物に囲まれているので、
風があちこちから吹いてきて、風向きも安定しない・・・。
ガスタンクもあるし、ね・・・。
一気に燃えないよう、少しずつ火を付けて、今年も何とか無事に燃え終わりました・・・。

アスパラの茎焼き

連日の好天により、
アスパラ茎の乾燥が進み、
周りの農家さんがどんどんアスパラ茎を燃やしていく~。
アスパラ農家さんが多いこの地域では、
至る所から煙が上がっていて、
正直焦ります・・・。

来週からは曇天続きの予報だし、
仕方ない、うちも重い腰を上げよう。

ということで、
我が家も昨年のアスパラ茎を燃やします。

草刈り機で根こそぎ切って(半日)、
燃えやすいように綺麗に列に集めたら(1時間)、
あとは一気に点火(30分)!

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写真で見るより燃える勢いはすごく、
結構熱いので、冗談抜きで危険な作業です。
(ちゃんと届け出を出して行っています!)

ま、やり出すと早いし、
火を見るのは少年心が芽生えてきて、
実は案外楽しいのですが・・・。

今年も無事に終われて良かったです。

ちょうどいい、穴。

我が家の車庫。
何てことない写真で申し訳ないです・・。

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真ん中辺りから飛び出ているのは、
かつて薪ストーブを使っていた時の煙突の残骸ですが、
ここに毎年「スズメ」が巣を作るのです。
穴の大きさと形状が、外敵から身を守るのにちょうどいいみたいです。

今年もまだまだ凍てつく寒さの3月頃から、
スズメ達がここに出入りをしては、
せっせと巣作りをして住み込んでしまいました。

スズメがここで子育てをし、
雛がこの煙突から巣立っていくのは、
見ていて楽しくて好きなのですが、
フンや藁などで車庫が汚れるのが、ね~。

今年も、いっそのこと塞いでしまおうか、
なんて考えていたのですが、
あれよあれよという間に、
今年も巣が出来上がり、
日々、ここで生活しているようです。

ここで巣立ったスズメ達が、
大人になってまたここに戻って来て子育て~。
なんて循環になっているんでしょうね。

スズメが巣を作るというのは縁起が良いとかも聞きますし、
それに、毎日見ているとなんだかペットみたいに思えてきますし・・・。
このままそっとしてあげた方が良いんでしょうね。

やられた!

全9棟中、7棟までトマトの定植が終わりました。
そろそろ疲れて来ましたね・・・。

植えて次の朝、トマトのハウスに行ってみると、
植えたばかりのトマトが倒れてる!!

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見ると、トマトの茎がかじられて折れていました・・。
よくクロアリによる食害はあるのですが、
それは植えて数日経ってようやく分かる程度。
たった半日で倒れるって・・・。

もしや・・・、
と思いトマトを抜いてみると、
やはり居ました!
植えたポット土から幼虫が顔をだしています。

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この幼虫。
一般的に「ヨトウムシ」と呼ばれる夜蛾(ヤガ)の幼虫です。
色んな種類がいるみたいですが、
その名の通り、夜に土から出て来て、
植物を食害する蛾の幼虫。
畑ではよく見る虫ですが、
こんなにすぐにキレイにやられるのも珍しい・・。

ま、虫がいるのは当たり前~。
あまりいっぱいかじらないでね・・。

動き出す!

晴天が続いている北海道。
雪が融け、畑をトラクターがせわしなく動き出しました。
いよいよ、北の大地が動き出した、って感じです!

爽快な青空をハクチョウが舞い、

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燃えるような夕日が綺麗な一日が終わりました。

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順調です、夏野菜達

トマト作業に忙しい毎日ですが、
例年通り、その他の野菜達も手掛けています。

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今、育苗ハウス中にある色んな野菜の苗達。
時期をずらしつつ、順調に生育中です。

この子達は、農園の夏野菜セットに入れたり、
ホテルやペンション、レストランさんなどに出荷の予定。
今年も様々な野菜を作っています。
美味しく出来るといいなぁ。

いずれにしても、
早くコロナが収束して、
美瑛の丘にも早く観光客が戻って来て欲しいです。

アスパラ見ると焦ります

今春は雪融けが早く、
昨年のアスパラの殻もすっかり丸見え状態。

もう殻を燃やす作業に入っている方もいます。
早すぎるよ・・。焦るやん・・・。

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我が家もそのうち殻を燃やす準備をしなきゃいけないのですが、
まだまだ作業予定の中には入って来ないですねー。
やらなきゃいけない事が山積みになってきました・・・。

ま、焦らずひとつひとつ、です。

でも、みんながアスパラ畑に入り出すと、
きっと焦るんだろうなぁ~。

20,000越え!

連日の20,000越え!

何が?かと申しますと、
一日の歩数です。

段々と忙しくなってきて、
毎日20,000歩を越えるようになってきました。
距離にすると10km以上になるようです。
さすがに40代も半ばのオッサンになってくると、
20,000歩を越えると、
夕方、家に帰る頃には足もまさに棒のようになり、痛くなってきます。
そして、夜寝る時にサ〇ンパスやア〇メルツなどを施さないと、
次の日に響いてしまいます。

この時期、足元がグチャグチャなので、
一日中、長靴でウロウロしているのも良くないんですよね・・・。

仕事が出来るのは本当にありがたい事なのですが、
なんぼ歩いても疲れなかった10代の頃の足が欲しいですねぇ・・・。

青春の喜び

新型コロナの影響で揺れる中、
子供達の新学年、新学期が始まりました。

不安と期待を胸にそれぞれの学校に通う子供達。

今年は高校、中学校、小学校、
それぞれ違う学校に行くことになり、
毎日、帰って来ては色んな話をしてくれます。

友達の話や先生、部活、授業などなど・・・。
聞いていると飽きることがありませんね。
それぞれが毎日いっぱい新しい経験をして、
色々しゃべりたくて、
ああ、何だかこっちも楽しくなります。

良いですねー、青春は!


雪が融けて、我が家の放ったらかしの庭に、
今年もクロッカスの花が咲き始めました。

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春一番に咲き始めるクロッカスの花。
春を待ち望んでいた我々にとっては特別な花です。

クロッカスの花言葉のひとつに、
「青春の喜び」というのがあるそうです。

健気で可愛らしいクロッカス。
何だか、まさに今、青春を楽しんでいる子供達のように思えてきました。

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玉ではないな・・・?

レタスが大きくなってきました。
うまそうですね!

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実はこのレタス。
色んな種類のタネが入っている
「レタスミックス」というもの中から、
適当に選んで種まきして発芽させました。
なので、何が出てくるか~と楽しみにしていました。

そして何故か勝手に「玉レタス」になるとばかり思っていたのですが、

よくよく考えると・・・、
リーフレタス、だよね・・・。
って事は、これが完成形・・?

あまり深く考えずに、
玉レタスだと思い込んでたので、
早く玉にならないかな~と思ってたんだけどー。
何てことはない、リーフレタスとサニーレタスだなっ!
どうでも良いことですが、
気づいた時にちょっとショックでした・・・。

でも、ゴムゴムしてなかなか美味しそうです!

ちなみにレタスは和名で「チシャ」って言うんですよね。
前から、何で「チシャ」?って疑問でした。
調べてみると、
レタスは葉を千切ると白い牛乳のような汁が出るのですが、
それで昔は「乳草(ちちくさ)」と呼んでいたんですって。
それが略されてチシャになったらしい(wikipediaによると)。
ちょっと偉くなりました。

闘いの始まり

4月が始まったばかりなのに、
もう雪が完全に0(ゼロ)になりましたー!

って投稿しようと思ったのに、
一夜にしてまた真っ白な世界に・・。

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15センチほど積もりました!
せっかく地面が乾いたのに・・・、
またグチャグチャ生活に逆戻り・・・。
春の憂鬱の一つです。

さて、定植したトマト達の脇芽が伸びてきて、
脇芽を取る作業「芽かき」が本格化してきました。

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トマト農家の宿命「芽かき」。
終わることのない作業「芽かき」。
朝から晩まで「芽かき」
これからシーズンずっと「芽かき」。

はぁ、闘いの始まりですね。


夕方、繊細な刷毛で掃いたような珍しい雲が沢山・・。
なんか癒されました。

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毎秒20って・・・

春にふさわしい晴れの気持ちの良い日。

農園近くの丘の森の方から、
コンコンコンコン・・・、と
キツツキの木を突く音が・・。

とてものどかで爽やかです。

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あっ、でもね・・・
キツツキが木を突くスピードは毎秒20回にも上るそうです。
なので、聞こえるのは、
とてもコンコンコン・・・
とかいうスピードじゃないんですよ。
文字に書けない位の速さ、
トトトトト・・・って感じですね!

花が咲き始めました

トマトの花が咲き始めています。

鮮やかで眩しいくらいの黄色い花。

この花が綺麗に咲かないと、
まず良いトマトは採れません。
大きさや形、そして何より色が大切です。

トマトの花をいかにうまく咲かせるか。
トマト農家としてとても神経の使う所なのです。

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ハクチョウを横目に撤収作業

大丈夫?そっちは南だけど~。

と、時々思うのです。
ハクチョウの群れが南へ向かって飛んで行くと、つい心配になって。

時折ハクチョウの話題で申し訳ないです。
それくらい春はハクチョウの飛来が多いのです。

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南へ向かって飛んでるハクチョウの群れは案外多いです。
でも、それはたまたまその時に、
例えば休息地や餌場を探して南を向いているだけで、
色々な方向を向きながら、
長い目で見るとちゃんと北を向いているんですよね。
それは何となく分かるのですが、
南へ向かって飛んでると、ついツッコみたくなる。
先頭を飛んでるリーダーは大丈夫か?と、つい心配になる。


渡り鳥が、何を頼りに方角を定めているのか?
これにはとても興味がありますよね。
何せ何千キロという距離を、間違いなく旅する訳ですから。
太陽や星座の向きや磁場を感じてそれを指標に飛んでいるという説、
色々あるそうで、まだハッキリとは分かっていないみたいですね。
それにしても本当に凄いです。


さて、そんなハクチョウに目を奪われつつ、
我が家では、早くも第1弾の育苗ハウスを撤収しました。
色々時間をかけて準備してきた育苗ハウスですが、
撤収するとなるとあっという間に終わり・・・。

トンネルや温水パイプなどを全て抜いて、
今度はトマトを植える準備に入ります。

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今年はコロナの影響もあって、
毎日が何だかフワフワしていたので、
この1カ月、ホント早かったなぁ~。
新型コロナ、一日も早く収束に向かって欲しいものです。

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春、アレコレ。

3月初めに生長点を切って2本に仕立てた苗。

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その後出てきた脇芽も大きくなって、
いよいよ畑に定植する時期になりました。
今年は小ぶりの良い苗に仕上がったかな。
これが第2弾のトマト定植となり、
これで今年のトマトの半分以上の苗を植えた事になります。
もう!?
季節の移ろいは早いなぁ。

そういえば、
暖気の影響もあって、
周りの様子はすっかり春です。
融雪剤が撒かれた畑の雪はすっかりなくなり、
畑をトラクターが走る姿が見え始めました。
まだ3月末なのに、奇跡の姿です!

こんな所にも春が・・。
ハウス周りの雪融け跡に、
よく見れば水仙の芽が・・・。

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この間まで雪一面だったのに、
もう生命が動き出しているのですね。

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