いもの土寄せ

子供達に植えてもらったじゃがいも。
順調に芽が出てきたので、土寄せをしました。

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除草を兼ねて、
また、水分調整やいもが出来た時の緑化防止の為に行います。

今年は鍬(くわ)を使って土寄せを行いました。
平らだったいもの周りに鍬で土を盛るといって感じですね。

農家なのに、鍬を使うなんて年に何回か・・・。
なんて言うとサボっているように思われるかも知れませんが、
機械も使い様で、
効率化、規模の大きさに応じてうまく機械を使わないと、
日が暮れてしまいます。

さあ、これからが正念場です。
秋に良いいもが採れると良いですね~。

さてこれは何でしょう?

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さて、これは何でしょう??

このブログのコアな読者の方でも、
これが何か分かる方はそういないでしょう~。

これももちろん我が家で作っている作物なんですけど~。


正解は「ユリ」です。

ユリと言っても、利用するのは球根部分の、
いわゆる「ユリ根」です。
関西方面では高級品ですよね。
我が家も細々とやっています。

昨年植えたものが、
春になって芽が出てきた状態です。
これからどんどん大きくなっていくんです。

今年はユリも話題に登場させて、
変化を追ってみたいと思います~。

天ちゃんの小屋、まだ作ってます

アスパラにトマトが加わって、
段々と忙しくなってきました。

天ちゃんの小屋の製作も「少しずつ」です。

屋根は木の板を横に段々に・・。
なかなか良い感じでしょ?

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小屋のカラーリングを子供達に相談すると、
こげ茶の壁に屋根は赤!
おっ、お父ちゃんもそう思ってた!
さすが、よく分かってる!

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というわけで、我が家にある馬小屋と同じカラーリングになりました。
ペンキ塗りはほとんど子供達が交代でやってくれました。


渋い感じが良いね!
北海道らしい!

完成したらまた写真をupしたいと思います。

トマトが赤くなりました

3月末に定植したトマト達。
いよいよ赤くなって収穫時期を迎えました!

この日まで、今年はまた一段と早かった。
トマトを毎日見て、その良し悪しに一喜一憂していると、
あっという間に大きくなっているもんですね。

いつも通り、まずは家族全員で収穫!

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そして本日、本格的に収穫を開始しました。
今年はちょっと小ぶりでのスタート。

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まだまだアスパラの収穫に忙しく、
仕事モードもアスパラに傾いているのに、
ここからトマトモードを一気に上げていかなければなりません。
さあ、一段と忙しくなりそうです!

犬小屋製作中

すっかり仲良くなった天と3女。

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根気強く相手をしてくれる3女のことを、
天も信頼しているみたいです。

それにしても連れ回し過ぎですが・・・。


庭にも天の居場所を作ろうと、
新しい犬小屋を製作中~。

今ある外の犬小屋は鉄柵で覆われているもので、
うちでは「牢屋」と呼ばれていて、
天をずっと入れておくのはちょっと可哀想。

新しい小屋は、少し広くて遊べるような所に置いてあげたいと思っています

さて、うまく出来るのでしょうか・・・。

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ピュアホワイト順調です

新型コロナウイルスによる子供達の休校。
最初に始まった2月末から数えると早3ヵ月。
家に子供達が居ることに、もうすっかり慣れてしまいました。

でもいよいよ6月から再スタートです。
今回は順調にスタートが切れますように!

その間、色々な農作業を手伝ってくれて助かりました!

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こちらは4月中旬に子供達が播いてくれた白いとうきび「ピュアホワイト」。
だいぶ大きくなってますよ~。
淡目で良い葉色をしていますね。
これからスピードを上げて益々大きくなって、
7月20日頃には食べられるでしょうか~。

楽しみですね。

葉物天国

5月に入ると色々な葉物野菜が採れ出し、
食卓を飾ってくれるようになります。

3月末から4月にかけて、
トマトの苗を植える時に葉物も一緒に植えておけば、
ちょうど5月に次から次へと食べ頃を迎えるのです。

ご近所農家さんから苗を頂いたり、
種をせっせと播いたり、
レタスやキャベツ、白菜など色々です。

レタスやキャベツに事欠かない生活、
というのは、食生活にとってはとても贅沢ですよね。
しかも、春のキャベツやレタスは味も最高!
甘味が強く、でもシャキシャキ!

子供達も食べてくれるので、重宝しております。

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ミニトマトが採れ始めました

アスパラの収穫がピークです・・・。
腰が砕けそうに痛いです・・・。
お待たせしている皆様、もう少しお待ち下さい。
毎日、急ピッチで発送しております。


さてさて、
ミニトマトが採れ始めました。

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何の作物でも「今年初」って時は子供達に採ってもらうのが我が家流。
なぜ?いつから?
それは忘れましたが、多分昔から~。
「初物」を味わう時は家族揃って収穫するのです。
なので、通りがかりに、
「あっ、ミニトマトが赤くなってる~、ひとつ食べてみよう~」
っていうのはちょっと我慢して、
少なくとも家族分のミニトマトが赤くなるまで待ってなきゃいけないのです。

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ま、そんなシキタリは置いておいて、
今年初のミニトマトの味はどうでしょうか?

んー、優しい甘味ですねー。

なかなかだと思います。
嫌な味がしない。

この最初のミニトマトは、
大玉トマトのハウスの端っこに植えているのですが、
大玉トマトの施肥管理だとミニトマトと少し合わないので、
なかなか満足するものが出来ないのですが、
今年はまずまずですねー。

いよいよ大玉トマトも赤くなってきました。
来週からはいよいよ収穫でしょうか

培養中~

畑の土にとって、微生物の状況というのはとても大切だと考えています。
どういう微生物が育っているのか。

人間でいう「体調を整える」という感じでしょうか。

ただ目に見えないものなので、
作物の出来映えや病気の症状、肥料の効き具合、などなど
植物が出してくれるヒントを、
五感を研ぎ澄まして拾い集めることで、
土の中の微生物状況を想像するしかありません。

こちらは農園で一年中使っているもの。

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酵母と乳酸菌、納豆菌が入ったもので、いつも培養しています。
いい匂いがしますよ~。

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おもしろい時間の使い方

ちょっとずつ融け始めたコロナウイルスでの自粛モード。
油断しないように努めて、第2、第3の波が来ないように願っています。

我が家の子供達はまだ自宅待機中。

色々やる事がなくなってきた反面、
農作業をしたり御飯を作ってくれたり、犬のお世話をしたり、と、
時間に余裕がないとやれない事をしてくれています。

考え方によっては、
勉強だけじゃない大切なものを見つける良い機会になっている、ということでしょうか。

また子供達が暇になると何をやるか、が見ていて面白いです。
それぞれ、本当にやりたい事をやるもんですね。

農業女子の3女は「犬と一緒に草取り」。
大好きな天ちゃんを傍において相手しながら、
のんびり草を取るのが至福の時間のようです。

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賑やかな木

晴天で気持ちの良い日々が続いています。

そんな中、今花の満開を迎えているのが、
庭のサクランボの木。

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白い花が綺麗です。

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近づいてみると、木から色んな音がします。
鳥達や蜂達がひっきりなしに訪れて、
鳥のさえずりや蜂の羽音で木が賑やかになっているのです。

何だか、みんなの憩いの場になっているような感じですよ。

危うくアスパラが・・・

いやー、参りました!

最近寒い日が続いていたのですが、
今朝の最低気温はとうとう氷点下・・・。

朝起きたら畑に霜が降りて白くなってるので、
まさに「飛び起き」ましたよ・・。
霜が降りるとアスパラが凍ってしまうからです。

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畑に行くと幸いアスパラはほぼ大丈夫でした。

中には凍ってしまっているものもありました。

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でもそれは、元々傷がついて生育が停滞しているような株でした。
やはりしっかり生きていて、
糖を蓄え寒さに耐える力があるとある程度は大丈夫なんですね。
改めて自然の力を見た気がします。


本来なら収穫のピークを迎える時期なのですが、
連日涼しいくらいの天候なので、
収穫量も急激に増えず。正直助かってます。
収穫作業は腰に来ますから・・・。

今年、農園のお手伝いをしてくれているEちゃん。
遠く九州は大分県より来てくれています。

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いつも明るいEちゃん。
トマトの作業も的確にこなしてくれて助かっていますが、
アスパラの収穫でも貴重な戦力になりつつあります。

花よりプリン

先週末、我が家でささやかなお花見をしました。

庭にエゾヤマザクラの若木があって、
それがようやく開花を迎えていたからです。

桜前線がもう最北の稚内に到達して久しいですが、
我が家の桜の木は随分のんびり屋さんみたいで、
その後、ようやく咲き始めました。

写真がありませんが、庭の少し奥に桜の木があります。
この日は夕方で、風もあり寒かったため、
みんなで居間からのお花見となりました。

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ダンゴの代わりにプリン。
天はもちろん「花よりプリン」が気になるようです(笑)。

水仙の花

庭の水仙の花が満開です。

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水仙はとても強い植物ですね。
何の手入れもしないのですが、
毎年、綺麗な花を咲かせています。

種類もいろいろ!

野生化して、庭のあちこちに広がっています。
春の楽しみのひとつです。

あっ、でも、天が食べないかちょっと心配。
水仙は葉や球根に毒があるらしいので・・・。

食いしん坊の天ちゃん、決して食べないこと!
もし食べてもちゃんと野生の直感で吐き出すこと!

夕焼けを見て思う。

今年はほとんど子供達が種まきをしてくれた露地のピュアホワイト。

発芽率もまずまずで、
今のところ順調に生育してくれています。

夕焼けに映えるピュアホワイトの若葉。

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農家になって強く感じること。

一日が穏やかな天気で、
夕方、綺麗な夕焼けを迎えられる事が何て幸せなことか。
これは決して大げさではありません。

人間が充実した分、いやそれ以上に、
植物達も十分に光合成が出来て、
充実した一日を過ごしたに違いない。

そう思うと、農家はとても満足。

なので、上のような写真の日は、
とても満足しながら夕焼けを眺めるのです。

いやー、綺麗な夕日ですねー。

いも部

まだちゃんと続いている子供達の農園お手伝い。

この日は畑にじゃがいもを植えてもらいました。

子供達みんな大好きなじゃがいも。
また、冬の貴重な食材でもあるので、
もうちっちゃい頃からじゃがいも植えだけは手伝ってもらっています。

毎年やっているので、もう慣れたもんの「いも植え」。

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この春一番くらいの良い天気の中、
5種類のいもを無事植え終わりました。

新緑の季節を迎えた美瑛。
頬を過ぎる爽やかな風が本当に気持ち良い。

収穫は9月。
さて、今年のいもはどうなるんでしょうかねぇ~。

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トマトも大きくなってきました

ゆっくりとですが、トマトも順調に育っています。

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こちらは4月上旬に定植したトマト。
6月中旬くらい、あと一か月後くらいには採れそうです。
玉の色もなかなか良い色をしているかな?

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早い作型のものなら、6月頭くらいには赤くなってきそうです。

今はアスパラ、アスパラ、と言ってますが、
トマトが収穫期を迎え出すと、
いよいよ忙しくなってきます。

早くアスパラのピークが過ぎて欲しいものですが、
何だか来週も低温予報・・。
アスパラのピークは来るのでしょうか・・・。

アスパラ前に土木作業

今年はここに来て案外雨が降る日が多く、
気温もさほど上がった気がしません。

なので、アスパラの芽もゆっくり伸びる感じ。

その方が一気にアスパラが出てこなくて助かるのですが・・・。

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本日から一応アスパラの出荷が始まりました。
一応、と言うのは、
まだほんの僅かだからです。
今日の収穫量は10キロにも満たないくらい。
なので、発送もまだもう少し先からのスタートになりそうです。
首を長くしてお待ち頂いている皆様、
そう焦らず、もう少しお待ち下さいませ(笑)。

アスパラが本格的に始まる前に土木作業~。
通りかかったダンプに砂利を頼んだら、
その日に持って来てくれました。

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自宅や倉庫周り、ハウス周りの砂利が少しずつヘタってくるので、
毎年一回くらいは砂利の補充をしてあげます。
凹んだ所にトラクターで砂利をすくって入れて平らにナラす。
簡単な作業ですが、平らにするのは性格が出ますね~。
綺麗にしようとすればするほハマってしまう・・・。
キリがありません・・・。

家族でお散歩~美瑛川~

コロナの影響で、GWにどこへも出かけられない子供達。
あっ、GWにどこへも出かけられないのは、
別にコロナの影響ではないな。
いつも忙しくてGWはそっちのけ・・・。

そんな中、3女が天を連れて美瑛川に出かけたい、
と言うので、みんなで散歩がてら美瑛川の畔へ。

うちから美瑛川までは徒歩15分くらい。
そんなに近いのに、なかなか歩いて行く機会もないんですよね。

昔、子供達がまだまだ小さかった頃、
みんなで美瑛川までお散歩に行って、
敷物を敷いてお昼ご飯を食べました。
今となっては良い思い出です。

子供達は何気ないその出来事を今でも覚えているそうです。
嬉しいですね~。

それで今回も行ってみようと・・。
今回は天も一緒です。

うちから近い美瑛川の堤防は、
何年か前の大雨で危うく決壊しそうだったため、
その後、強化工事がされたのは良かったのですが、
木が全て倒されて味気ない風景に変わってしまいました。

美瑛川はブルーリバーとも呼ばれ、水が青く濁っています。
上流にある十勝岳付近から流れる硫黄成分のお陰で青くなるみたいです。
とても綺麗なんですよ。

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久しぶりに来た家族での美瑛川。
子供達は水に触ったりして、大きな川の傍に住んでいるのを改めて感じたようです。
天は大きな川を見るのは初めて。
でも、流れる川の音がうるさくて落ち着いていられなかったみたいです・・・。

束の間でしたが、家族みんなで自然に癒された時間でした。

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ピュアホワイトが大きくなってきました

農園の夏のアイテムのひとつ「ピュアホワイト」。
真っ白の粒のとうもろこしで、
とても甘味が強いのが特徴です。

とうもろこしって全国で呼び名が色々あるらしいですね。
「とうもろこし」や「もろこし」、「とうみぎ」等々・・。
ちなみに北海道では「とうきび」と呼びます。

さて、この白いとうきびのピュアホワイト。
我が家では、一番早いのは毎年ハウスで栽培しています。
すでに5葉期に入ってきて、今年も順調に生育しています。

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ハウスの後は露地の早いものと少し遅いものと、色々植えています、実は。
先日から子供達がせっせと種を播いてくれています。

とうきびって、いつも頭のどこかで「早く食べたい!」って思っていて、
春のこの時期、つい多く種を播いちゃうんですよねー。
北海道民のどうしようもない性なのでしょうか・・。

ああ、早く夏のキリっと立ったとうきびの姿が見てみたいです。